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就活でアピールできる資格がない!?大学3年生からでも取得が間に合う資格6選

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大学も3年生になれば、就活について誰しもが考える頃でしょう。大学院へ進学する人を除いては、何かしらの行動を起こし始める時期です。しかし、「就活で自信を持ってアピールできることが何も思いつかない!」と悩む人も多いはず。ここでは、そんな大学3年生からでも取得が間に合う資格をご紹介します。短期で資格を習得し、面接や履歴書・エントリーシートでしっかりとアピールしてゆきましょう!

どんな業界・職種でも確実に活きる資格とは?


経理だけじゃない!社会人として知っておきたい基礎知識”日商簿記検定”

簿記の知識が生かせるのは、経理などの専門職種だけではありません。販売や仕入れ・製造など企業の活動を適切に記帳できるスキルは、すべてのビジネスマンが持っておくべき基礎知識といえます。簿記の代表的な試験である”日商簿記検定”の3級を取得できれば、商業簿記に関する基礎知識がある人材だとアピールすることが可能です。余裕があれば、工業分野までカバーできる2級へのステップアップも図りましょう。

実務で関わる法律に強くなれる!”ビジネス実務法務検定”

ビジネス実務法務検定とは、法務部門のみならず営業や販売、人事などあらゆる職種で必要となる法的知識を習得するための資格です。取引先との契約内容に不備や不利益がないかを自らがチェックができれば、トラブルを未然に防止できるなどのリスク管理に大いに貢献ができます。

正しい日本語、自信を持って使えていますか?”日本語検定”

日本語検定とは、正しい日本語の使い手であることを証明する日本人に向けた資格です。昨今、巷には誤った日本語の言葉遣いや言い回しが氾濫しており、会社でも上司や先輩社員、取引先に対する適切な表現ができないというケースが頻発しています。基礎を学び、TPOSに応じた表現の使い分けができるようになれば、どんな業界や職種でも信頼のおける人材として評価されることでしょう。

今や欠かせないITのスキルを証明しよう!”ITパスポート”

ITパスポートとは、経済産業省が認定するITに関する知識を証明する国家資格です。業務や日常の暮らしでも、パソコンやインターネットの使用が当たり前の現代において、ITに関する正しい理解と知識はより重要度が増しています。直接的にシステムに関わる職種ではなくとも、情報システム活用のスキルを発揮したり業務効率化のためのアイデアを出せることは高く評価されるポイントです。

話題の幅を広げたい!短期で取れるちょっとユニークな資格


どこへ出張でも困らない!?”地図地理検定”

地図地理検定とは、国内や海外の地理・地図について正確に理解する能力を証明する試験です。就活に直接活きる内容の資格ではありませんが、ビジネスを展開するにあたって各地の地理を把握できている人材は業界や企業によって需要のあるスキルだといえます。

天気予報はできないけれど・・・”天気検定”

天気検定とは、天気に関する幅広い知識を身につけることができる資格です。国家資格である気象予報士と異なり天気予報を出すことはできませんが、天気に関する基礎知識がある人材は、天気によって需要が変動する各業界で必要とされる可能性があるといえます。地図地理検定と同様に、知識を業務に活かすアイデアがあれば幅広い活用のシーンがあるでしょう。

資格がないなら今から取ろう!今日の行動が未来のあなたを作ります。

「運転免許しか資格がない」「これといった強みがない」あなたがこのように悩んでいるのであれば、今すぐ行動を起こしましょう。漫然と待っていても、事態は一向に変わりません。資格取得を通じて自信をつけ、就活戦線を勝ち抜いて行ってください。

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