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デジタル時代も温かみのあるメッセージを☆データを“手書き”してくれるロボットが誕生

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用件はメールやLINEで済ますことが増え、あまりお目にかからなくなった手書きの文字

しかし、ちょっとしたときに手書きの手紙などをもらうと嬉しいものです。

たまにはそんな手書きのメッセージを送りたい。でも、字が下手なので気遅れする…。

そんな人にオススメしたいのが、“手書きロボット”、iBoardbotです。

・なんでも手書きしてくれるロボット!?

iBoardbotは、スマホで入力した文字を手書きしてくれるロボット。

ガラスボードの上でペンが動き、手描きしてくれるという仕組みです☆

「元気?」と短く送ったメッセージも、手書きになるだけで温かみがちがいます。

・文字だけでなく、絵もOK!

送信できるものは文字だけでなく、絵も可能。

こちらは手書きで書いたものとまったく同じ絵をガラスボードに再現します。

複数のデバイスから同時に書き込むこともできるので、多人数によるブレインストーミングなどビジネスシーンでも活躍しそう。

現在、Kickstarterでプロジェクトを展開中のiBoardbot。

手書きの風合いを愛する人たちの支持を受け、目標の金額を突破。

現在は2万ポンド(約322万円)近い投資を集めています。

今なら193ポンド(約3万1000円)の投資でiBoardbotがフルセットとクラウドサービスを受けられます。

投資期限は2016年3月10日

興味がある人はぜひチェックしてみては?

Kickstarter (iBoardbot)
https://www.kickstarter.com/projects/879074320/iboardbot-the-internet-controlled-whiteboard-robot

Kickstarter(まとめ)

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