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食べづわりに車酔い…妊娠の経過につれ症状が変わりつつ、出産直前まで続いたつわり

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妊娠4カ月くらいから、つわりと思われる症状がありました。

私の場合はお腹が減ると気持ち悪くなってしまう食べづわりで、いつも何か口にいれていないとムカムカして大変でした。

体重をあまり増やさないように気を付けていたので、カロリーの低いクラッカーをいつも持ち歩いて、少しでもムカムカしたら食べていました。

少し食べるだけでムカムカは治まりましたが、妊娠7カ月くらいまでこの症状が続きました。

食べ物の好みの変化では、肉が食べたくなくなり、いつもキャベツの千切りが食べたくて、毎日食卓にキャベツがありました。

キャベツ以外でも野菜なら何でも食べたいと思うようになり、ヘルシーな食生活が続いていました。

友人から聞いたのですが、赤ちゃんの性別が女の子の場合、肉よりも野菜が食べたくなるらしいです。

偶然にも私の赤ちゃんも女の子で、だからキャベツばかり食べていたのかなと思いました。

妊娠8カ月になると、大きくなったお腹が胃を圧迫して、あまり食べられなくなりました。

車に乗ると、必ずと言って良いほど車酔いして戻してしまう状態が続きました。

妊婦検診の度に夫が病院まで運転してくれるのですが、病院まで車で片道30分かかるので、その間に毎回車酔いしていました。

少しでも車酔いしないように、車内にクッションを置いて車の揺れを軽減したり、色々考えましたが、飴を舐めている時と炭酸飲料を飲んでいる時はなぜか車酔いしなかったです。

それ以来、検診に行く時は飴と炭酸飲料をいつも車に準備して、なんとか往復乗り切りました。

飴やジュースはカロリーが高いので少し気になりましたが、私にとってつわりが治まるお守りの代わりのようになっていました。

なぜか、自分で車を運転している時は全く気持ち悪くならなかったので不思議でした。

私の場合はつわりは出産直前まであったと思います。

出産した後は、車に乗っても車酔いすることはなく、やはりつわりがないと楽だなと思ってしまいました。

お腹の赤ちゃんが元気に育っている証拠だとは分かっていましたが、思い出すとやはり辛かったです。

著者:みゆみ

年齢:37歳

子どもの年齢:9歳、2歳

毎日楽しく節約しながら、子育ても頑張っているパワフルママです。懸賞が趣味で現金やクオカードを当てることが得意です。私の影響で、最近上の子も懸賞に目覚めてきました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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