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押さえておきたい仕事スキル、種類別人気スキルランキング!

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会社でのマネジメントに求められる3つのスキル、テクニカルスキル・ ヒューマンスキル・コンセプチュアルスキルとはどんなものか、一般に職場で必要とされる各スキルの具体例を挙げランキング形式でご紹介します。

テクニカルスキル(業務遂行能力)


テクニカルスキルってどんなスキル?

テクニカルスキルは、現場監督や管理職にある人間が、統括する部署の業務を円滑に進める為に最も必要とされるスキルの事です。業界や部署などの種類によりその内容は異なってきます。

1 ビジネスコミュニケーション能力

最も基本ですが、どの分野にとっても重要となるスキルです。問題点の論理的な洗い出し、より具体的な説明技術やプレゼン能力、また部下の能力を引き出すコーチングなど部下や部門間などを調整する基礎となります。

2 パソコン

職務により要求されるものは違いますが、WordやExcel等の基本的なものは勿論、自分の管理する範囲で使われるパソコン作業は、最低限内容を理解できるようになっておく方が仕事がスムーズに展開します。

3 自己管理能力

目的意識をしっかり持ち、時間管理や体調管理をきっちり行う事は高い意識やモチベーションを維持することに繋がります。自己管理がきっちりできることが、部下と仕事を管理する規範にもなります。

4 語学力

業種や職務により、現状で全く使われていない職場も多くありますが、ビジネスのグローバル化が進む昨今は、労働力の国際化が進んだり、ビジネスチャンスの獲得のためより需要が増えることが予想されるスキルです。

ヒューマンスキル(対人関係能力)


ヒューマンスキルってどんなスキル?

ヒューマンスキルとは対人関係能力の事です。管理職にとどまらず、新入社員から社長まであらゆる人材に求められ、仕事上の人間関係を構築するため人を観察・分析し、望ましい働きかけを実行する技術が必要です。

1 ヒアリング

相手の話をしっかりと聴くことは勿論ですが、話している相手の望む内容とどのような対応を求められているかを理解し、わからない時は相手を不快にさせずそう伝えられるかなど、身につける多くのポイントがあります。

2 ネゴシエーション

合意や調整を目的とした交渉、折衝のことで、その為の議論を成功させる技術や手法をネゴシエーションスキルと呼びます。議論の勝ち負けではなく、相手とともに最善な解決手段を探していくことが重要な点です。

3 プレゼンテーション

自分の考えを的確に論理的に伝える為には、プレゼンテーションスキルを磨く必要があります。上手いプレゼンは話が簡潔かつ伝えたい内容が明確で、短く終わります。上達するためには練習を重ねる必要があるでしょう。

4 リーダーシップ

管理職としては特に重要になるリーダーシップのスキル。明確な目標と方向性を示す事、部下の能力を把握し適正な作業分担をする事、公正で適切な評価を下す事など、より高度な判断力と決定力を必要とします。

コンセプチュアルスキル(概念化能力)

コンセプチュアルスキルってどんなスキル?

管理職の中でも上級の、経営者に近い立場に求められるスキルです。事業の現状把握、将来の動向予測、直面している問題の解決、創造的な戦略立案など、複雑な問題を高い視点から簡略化して把握する必要があります。

1 論理思考力

ビジネスの場で他人に物事を伝達する際は、誰でも理解できる明確な話をする事が重要です。事実やデータに基づいて意見を述べたり、抽象的な表現や曖昧な表現を排して話すことが、そうした論理的思考に繋がります。

2 問題解決力

自分の現状や周囲の状況を漫然と受け入れるのではなく、常に問題提起して解決をはかる思考をする事、またその解決策を行動に移していく能力です。前向きな思考と行動は仕事への意欲を増し、処理能力も向上させます。

3 応用力

自らが持ち得る知識や経験を、どのようにビジネスに活用するか発想する力が応用力です。既存のものにない新たな分野を開拓する時応用力が重要となるため、技術開発や経営に携わる立場では磨いておきたいスキルです。

まとめ

ツールやソフトを使いこなすだけでなく、モチベーションを高めたりコミュニケーションをスムーズにするなど、ビジネススキルは管理職だけでなく一般社員から経営者まで広く習得を望まれる技術です。

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