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妊娠前に思ってた「つわり」と違う!食べづわりでの体重増加に、こんな方法で対抗!

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妊娠する前は、つわりは気持ち悪くて食べ物を受け付けない…というイメージでした。

周りの友人やテレビの話だと、食べ物を見たり、臭いを嗅いだだけで吐いてしまうというのを聞いていたからです。

しかし私は妊娠が発覚してから、食べ物を受け付けないという事がまったくなく、逆に常に何かを食べていたいという衝動がありました。

妊娠に気づいたのが妊娠2カ月の頃。

最初はとにかく甘いものが食べたい時期でした。

本当はチョコレートを食べたかったのですが、カフェインも気になったので、とりあえず飴を舐める事で我慢していました。

しかし1日飴を舐めていては糖分のとりすぎ、体重の増加も気になると思いはじめ、出来るだけカロリーの低い黒糖飴を1日数個と決めるようにしました。

それでも仕事中、デスクワークをしていると何かを口にしていないと気持ち悪くなるので飴を少しずつ舐めていました。

その後4か月頃になると、食べたいものと食べたくない物が出てきました。

食べたいのが、とにかく濃い味のもので、一番はまっていたのは焼きそばでした。

朝から焼きそばを食べたり、お弁当に焼きそばを作って会社で食べたりもしていたほどです。

他にも、コロッケや濃い味付けの炒め物などがとても食べたくなりました。

しかし、これも体重が増えすぎてしまうので、なるべく少量で抑えるように努力しました。

4か月の時点で体重はもう4キロほど増えていたのですが・・・。

食べたくなくなったものは納豆とお豆腐です。

妊娠前は大好きだった二つなのですが、急に受け付けなくなりました。

安定期に入ると少し食欲は落ち着きましたが、妊娠前よりは食べていた気がします。

安定期に入ってからは、赤ちゃんへの栄養と自分の体重管理の事もあったので、温野菜を中心にとるように心掛けました。

お腹が空いても温野菜にポン酢をかけて食べるようにしました。

夜中もお腹が空いて気持ち悪くなる事があったので、その時だけ飴を舐めるようにし、昼間は甘いものはとらないようにして野菜のみ、3食の食事の時のみ炭水化物もとると決めました。

すると後半はあまり体重が増える事もなく、食欲も安定してきました。

妊娠前は食べづわりの存在を知らなかったので、こんなつわりがある事に驚きでした。

著者:そらママ

年齢:30歳

子どもの年齢:1歳

昨年子供を出産しました。今は働きながら家事・育児に全力を出す毎日です。日々成長していく子供の姿を見る事が、最高の幸せだと感じています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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