ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

「囲炉裏から地方と世界を結ぶ」日本橋の新しいホステルのカタチとは?

DATE:
  • ガジェット通信を≫

昨年10月1日、日本橋馬喰町に「R.project」が手がける外国人バジェットトラベラー(低予算旅行者)向けホステル「IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen(以下IRORI Hostel)」がオープンしました。

今回はそのエッジの効いた、魅力あふれるホステルについてご紹介いたします。

 

R.projectが手がけるホステル事業

photo by pixta

元陸上選手の為末大氏が取締役を務める「R.project」。「日本に眠るポテンシャルを発揮する」をミッションに、不動産業やスポーツ事業などに注力をしています。

外国人バジェットトラベラーに向けたホステル経営もその1つで、さまざまな特色を兼ね備えたホステルは他に類を見ません。

 

IRORI Hostelの3つの魅力

photo by irorihostel.com

羽田空港まで30分

都営浅草線、東日本橋駅より徒歩3分の立地で、羽田空港へは京急本線で直通。また成田空港へは京成成田スカイアクセス1本で行くことができます。また浅草橋駅や秋葉原や両国へのアクセスも容易です!

 

ベットと料金

2〜5階の部屋は全室がドミトリーになっています。ベッドはのれんで仕切られており、通常のドミトリーよりもプライベートな空間が守られています。

 

【 シングルベッド(2段ベッド) 1人1泊2800円〜】

 

【 セミダブルベッド  1人1泊3500円】

5階には女性専用の部屋があり、ドミトリーは清潔で安心安全!

またベット付近にはコンセントやハンガーがあり、電子機器の充電やちょっとした洗濯物もできます。

 

ワーキングスペースやキッチンなどの施設が充実

1階のラウンジと7階のキッチン、そして部屋にはパソコン作業ができる場所があります。

ホステル内はもちろんWi-Fi完備。夜通しで作業をしたい方や、違った場所で気分で変えて仕事をしたいというフリーランスの方などに最適です。

1階や7階にはキッチンスペースがあり、24時間利用可能な上、食器や炊飯器やレンジなども常備されています。

・大人気の朝食

また前日までに翌日の朝食をリクエストすると、朝8:00〜10:00の間で囲炉裏で焼いた魚料理が500円で食べられます。

こちらの朝食もかなり人気なんです!

 

囲炉裏を囲むラウンジから地方を発信する

さてホステルの最大のポイントは何と言っても、1階にある「囲炉裏」。IRORI Hostelでは「囲炉裏」から地方を発信しています!

写真は先日行われたのは茨城県ひたちなかの干し芋を使ったイベント。産地から直接入手をした食材で囲炉裏を囲んで和気あいあい。

【IRORIでほしい芋を炙ろう!】

【きりたんぽワークショップ!】

【焼き鳥ナイト!】

これはほんの1部ですが、イベントは毎回工夫がされています。訪日外国人はもちろんのこと、私たちもふらりと立ち寄れるような楽しい内容になっています!

 

実際に宿泊してみて

新しい試みをしているIRORI Hostel。スタッフ1人ひとりが主体となり、ホステルを作りあげている雰囲気がひしひしと伝わってきます。それもそのはず、ホステルはDIYをスタッフ自らが率先して行い、完成させたホステルなんです!

私も1泊しましたが、ローカルな日本の良さを広めようしていることもあり、特に食へのこだわりを感じました。あの魅力的な朝食を取れなかったのが心残りで、次回また宿泊したいと思います!

気さくなスタッフの方たちが試行錯誤をし、さまざまな日本の魅力を広めているIRORI Hostel。そこでは暖かい囲炉裏があなたを迎えてくれます。


■詳細情報
・名称:IRORI Nihonbashi Hostel and Kitchen
・住所:〒103-0003東京都中央区日本橋横山町5-13
・アクセス:都営浅草線 東日本橋駅 B4番出口徒歩3分
・電話番号:03-6661-0351  メール:info@irorihostel.com
・公式サイトURL:http://irorihostel.com/

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
TABIPPO.NETの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP