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花粉症も撃退! 知らなかった正しい「鼻」のお手入れ法3選

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止まらない鼻水、くしゃみ、涙目……。花粉症の人にはツラい季節が始まります。今まで平気でも突然やってくる花粉症。今年は鼻のお手入れをマスターして乗り越えましょう。

もしかして鼻毛を切り過ぎていませんか?

鼻毛が飛び出ているなんて恥ずかしいし、身だしなみができていないと思われてしまいそう。だから念入りにチェックするのは大切なのですが……。鼻毛は外部から体内に侵入しようとするホコリや花粉、ウイルスをシャットアウトしてくれる大切な存在。人間の体に無駄な部分などないのです。はみ出さないよう最低限のお手入れはすべきですが、切り過ぎたりお手入れの際に傷つけてしまうと、鼻の中にはホコリや花粉が入り放題。花粉だけでなく、風邪にもかかりやすくなってしまいます。鼻毛のお手入れもほどほどに。

鼻垢(鼻くそ)を取り過ぎてない?

花粉やウイルスが侵入しようとすると鼻は粘液を出して絡め取って排出しようとします。これが鼻水やくしゃみ。鼻水が乾燥すると鼻垢(鼻くそ)になります。この鼻垢は鼻の中で頑張って戦ってくれた残がいともいえます。戦った相手がウイルスならば黄色っぽくなり、汚染された空気なら黒っぽくなります。鼻水をかむのは当たり前ですが、鼻垢を取り過ぎると鼻の粘膜が傷ついて弱くなってしまいます。すると弱った粘膜は花粉に勝てなくて花粉症が悪化する可能性も。指やティッシュでグリグリせずにやさしく拭ってあげましょう。

痛くない!医師もすすめる鼻うがいでスッキリ◎

この時期におススメしたいのが鼻うがい。鼻に水を入れるなんて痛そう……と思いますが、正しいやり方なら痛くありません。一つはぬるま湯を使うこと、もう一つは生理食塩水で行うこと。生理食塩水は体液に近い浸透圧の水なので刺激が少なくツンとしないのです。作り方はぬるま湯250ccに塩を2g溶かすだけ。用意した生理食塩水を注ぎ口のついたカップに入れ、注ぐ方の鼻を上にして首をやや傾けたら「え〜」と声を出しながらやさしく生理食塩水を注入しましょう。すると反対側(下になった鼻の穴)からツーっと注入した生理食塩水が流れ出てきます。このとき喉に通したり唾を飲んでしまうと、喉や耳に水が通って炎症を起こすことがあるので、あくまで「え〜」と声を出しながら行うのがポイント。これを片鼻3回ずつ繰り返せし、鼻をかむと花粉やホコリが取れて、乾燥もせずスッキリ。これらを試すだけで花粉の季節が楽になったという報告もあるので、ぜひ試してみてくださいね。

writer:しゃけごはん

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