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28歳、そろそろ転職?転職に役立つおすすめの資格3選と特定業種の資格

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28歳ともなると大学を卒業して新卒で入社した企業にも早5年ほど在籍しており、そろそろステップアップのための転職を考えている人もいるのではないでしょうか?しかし実際は経験してきた業務以外の資格を見られることも多くあります。そのような人生の転機の前に取得できる、あまり難しくないけど取得できれば断然有利な資格をご紹介します。

28歳!業種を選ばず転職に有利な資格はなに?


会計系の資格「簿記2級」

簿記は経理事務ではもちろん必要ですが、会社のキャッシュフローを分析、理解することができるなど社会の基本も学ぶことができます。そのため、営業、企画職など全職種で重宝される資格です。独学でも合格を狙える3級の勉強目安時間は100時間程度。2級は3級で求められた商業簿記に工業簿記が加わった2科目が試験範囲になっており、勉強目安時間は200時間程度です。

英語の資格「TOEIC」

TOEICとは英語能力を評価する世界共通試験です。日本では入社や出世の基準になっている企業もあり、大学生時代の就職活動中に受験したことがある人も多いのではないでしょうか?日系企業や外資企業などによって求められる点数は様々ですが、履歴書には600点以上から載せるのがおすすめです。英語を業務で使う企業であればせめて730点以上はとっておきたいですね。受けたことがないという方も一度自分の点数を知った上で着実にステップアップを目指してみてはどうでしょうか?

IT系の資格「基本情報技術者」

基本情報技術者は情報処理推進機構が行っている国家試験で、ITパスポートの上位ランクの資格にあたります。ITパスポート試験は大学時代にも受けたことがある方も多いのではないでしょうか?情報系の資格とはいえ、IT業界に転職しようとしているエンジニアやプログラマの方のみならず、あらゆる業界への転職において歓迎される資格でしょう。独学での取得も可能ですが、受験者の多さからも学校や通信講座も豊富にあるのでうまく活用できるといいですね。平均の勉強時間は350~500時間ほどです。

特定業種に特化した資格


保育士

都内などの人口が密集した地域における待機児童の問題が解消されていないため、保育士が必要になっています。年齢に関係なく、例え出産などで職場を離れてしまっても復職しやすいと言えるでしょう。。

介護系資格

高齢化が進み、2025年には4人に1人が75歳以上になるだろうと言われている昨今、ますます需要が高まっています。資格がなくても働くことができますが、資格があれば収入もあがり、知識も身につくため、自分のステップアップになります。

セラピスト・整体師

将来のため手に職をつけておくのもいいですね。もし出産などで今の職場を離れたり、様々な理由で再就職が難しい場合、自宅で開業できたら子育て中も融通が利きます。サロンなどで無資格で働くこともできますが、収入面や知識の面でやはり資格がある方が有利です。

医療事務

会計業務・病院内の連絡業務を行い、カルテ管理・保険点数・レセプトを扱う仕事です。試験はテキストやノートの持ち込みが可能であるため、暗記をする必要はありません。

28歳!将来のために資格を取ろう!

28歳にもなると将来のことを考え、今の職でいいのか不安になることもあると思います。資格を取得して転職活動に挑めば他の人に差をつけられ、転職活動が有利になるかもしれません。今転職活動は考えていないという方も、将来の転職活動のため、今の環境でのステップアップのために資格取得を目指してみてはどうでしょうか?「28歳!業種を選ばず転職に有利な資格はなに?」でご紹介した3つの資格はどの業種、どの立場でも必要とされることがあり、社内のキャリアパスでも有利になるはずです。

ケイマナニュース
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