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【悲劇】秋田県生まれの40歳代のオッサン「テレビ局がNHKと民放2局しかなくてずっと悔しい思いしてた(涙)」

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秋田県大曲市(現:大仙市)出身の小林政太さん(43歳 / 路上清掃員)は、笑いながらも悲しそうな目をしながら、「オレは秋田県生まれなんだけど、テレビ局がNHKと民放2局しかなくてずっと悔しい思いしてた(涙)」と語る。

・人気番組を観ることができなかった
小林さんが少年時代だったころ、秋田県にはNHK2局と民放2局しかテレビのチャンネルがなく、東京で放送されているアニメはもちろんのこと、近隣の県で放送されている人気番組でさえ観ることができなかったという。つまりチャンネルは4つのみ。以下は、小林さんの悲痛なコメントである。

・秋田県出身者のコメント
「秋田県は本当にテレビ放送の僻地でした。観たいアニメやバラエティ番組の多くが放送されず、テレビ番組でよくテロップとして出る「一部地域を除いて放送されます」の一部地域が秋田県だったのです。私の記憶が確かならば、エヴァンゲリオンは数年遅れで初めて放送されたはずです」

・秋田県出身者のコメント
あまりにも観たい番組が秋田県で放送されなかったため、夏休みや冬休みなどになると、わざわざ関東地方の親せきの家に泊まりに行って、テレビを観まくっていたそうだ。その後、朝日放送が秋田県に参入し、民放が3局になってからは、ある程度「テレビ僻地」が改善されたという。

・テレビ局が少なすぎるッ!!
そんな小林さんは現在、東京都内で清掃員をして生活しつつ大好きなテレビ番組を楽しめる生活を堪能しているのだとか。確かに、東京に住めばテレビ番組に関して満足できる生活ができる。皆さんにも「どうして私の地域じゃ放送されないの!?」「テレビ局が少なすぎるッ!!」と悲しんだ経験があるのではないだろうか?

https://youtu.be/ctBlR6zlgkk

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