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スポーツや外出時におすすめ! 骨伝導のBluetoothヘッドセット「Andoer YKL-701」のレビュー

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普通はあまり見かけない「骨伝導」を採用した Bluetooth ヘッドセット「Andoer YKL-701」を入手したのでこの製品の使用レポートをお届けします。※掲載した写真の製品は販売元よりサンプル提供を受けたものです。「骨伝導」と聞くと何か物々しくいイメージを持ってしまいますが、声を出すと骨伝導が発生するので誰しも日常的に体験していることです。例えば、耳を塞いでしゃべると自分の声が聞こえるのは声帯の振動が頭蓋骨を伝わり耳に入ってくる(骨伝導が発生している)からです。この仕組を活用した Bluetooth ヘッドセットが今回紹介する「Andoer YKL-701」です。価格は Amazon.co.jp で 6,316 円です。決して高いとは思いませんが、安い Bluetooth ヘッドセットは 2,000 円前後で購入できるので、それらに比べると高価です。ちなみに、私はこの製品の 15% OFF クーポンを持っていますので、良かったらお使いください(記事の最後に載せています)。「Andoer YKL-701」は、Bluetooth v4.0 に対応したカチューシャのような形状の Bluetooth ヘッドセットで、質量は 49g。200mAh バッテリーを内蔵しており(Micro USB 充電)、音楽視聴で 6 時間ほど使用できます(実際に使ってみるともっと長い気がしました)。、次の図のように、耳に引っ掛けて装着します。イヤホンを動かして位置やフィットを調節する必要がないので、サクッと装着できます。使い方は普通の Bluetooth ヘッドセットと同じです。スマートフォンやタブレットと Bluetooth 接続すると、音楽アプリや動画アプリの音がバンド先端のフラットなイヤーパッドから出力されます。右側広報のボタンを操作して、ボリューム調節、ペアリング、再生・停止、選曲などを行います。イヤーパッド全体から音が出る仕組みなので、通常のヘッドセットよりも振動しますが、ボリュームを上げると骨に響く、あるいは、頭がガンガンするといったことは無いので安心して使えます。音質については、イヤーパッドを耳孔には入れないので、カナル型やインイヤー型、密閉型のヘッドホンに比べると、音質が良いとは言えません。感覚として 2 つのスピーカーを両方の耳に近づけて聴いているのと似ています。また、骨伝導だと言っても音がこもって聴こえるようなことはありません。ハイレゾの視聴体験レベルのこだわりが無ければこの製品の音質は十分だと思いました。骨伝導タイプなので、「Andoer YKL-701」で没入感はほとんど得られませんが、耳が完全にフリーになるので、耳孔や耳が痛くなることはありません。また、外の音も普段通りに聴こえてくるので、外出時でも(聴こえないことによる)安全性の低下を防げます。骨伝導タイプはこの部分がメリットだと言えます。さらに、「Andoer YKL-701」の場合は、とにかくフィット感とホールド性が素晴らしいので、ランニングやサイクリングなどはもちろん、もっと激しいスポーツでも外れることはほぼないと思います。逆立ちしても外れませんでしたし。メリットとデメリットがはっきりと分かれる製品ですね。音質よりもこうした利便性や安全性の方を重視する方に「Andoer YKL-701」はおすすめです。クーポンコード : LADVKPUB※ クーポンコードは Amazon 用です。有効期限は 2016 年 3 月 31 日までとなります。クーポンの適用で購入金額(送料込み)は 6,316 円→ 5,684 円になります。Source : Amazon.co.jp

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