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満足度高そう!国宝 上杉本洛中洛外図屏風が切手シートになって発売、日本画ファンにはたまらん

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洛中洛外図屏風(らくちゅうらくがいずびょうぶ)。

戦国時代あたりから描かれていた、京都の洛中・洛外の景観を表現した屏風絵の総称で、重要文化財になっている作品が多いです。その中でも、織田信長から上杉謙信に贈られ現在は米沢市上杉博物館が所蔵する狩野永徳による作品「上杉本洛中洛外図屏風」は国宝になっています。

上杉本洛中洛外図 右隻

上杉本洛中洛外図 左隻

俯瞰で描かれモクモク雲の間から覗く洛中洛外。この構図は一度は目にしたことがあるでしょう。この上杉本洛中洛外図屏風が82円の切手シートになって発売されますよ。

今回日本郵便が「切手趣味週間」という名称で発表した切手は82円切手が10枚セットになったもので、上杉本洛中洛外図屏風の右隻部分(右側部分)が描かれています。

シートでの発売なのでもちろん使わなければいつまでも上杉本洛中洛外図屏風をまんま楽しめます。日本郵便ではこういった特別な切手シートを定期的に発売していますがこの上杉本洛中洛外図屏風の切手シートは日本画ファンにはたまらない逸品になりそう。

価格は1シート820円なので気軽に買えちゃうのもナイス。

同時に発売される切手帳には上杉本洛中洛外図屏風のちょっとした解説も付いているので、1部1,250円になりますがいつまでも大切に保管しておきたい方はこちらも一緒に買っておくといいかもしれません。

上杉本洛中洛外図屏風の切手シートは2016年4月20日(水)から全国の郵便局、オンラインショップで1,000万枚(100万シート)販売されます。

特殊切手「切手趣味週間」の発行 – 日本郵便

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan

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