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リムーバーを正しく使いこなせば美爪になれちゃう

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安く気軽に楽しめるセルフネイルやジェルネイルにトライする人が増えていますね。でも、専門的知識を持たずに自己流でやると爪にダメージを与えることも! 特にオフのやり方を間違うとボロボロの爪になってしまいます。正しいオフのしかたを知ってツヤツヤの自爪をキープしましょう。

アセトンが爪を乾燥させる!

ネイルカラーリムーバーの主な成分は「アセトン」です。アセトンは、ネイルカラーを取り除くだけでなく、自爪の油分や水分も取り除いて乾燥を招きます。きれいにネイルカラーを落とそうとして、ごしごしこすってしまうと爪が薄くなり、ピンク色の爪が不健康に白っぽくなってきます。さらには爪にひびが入ったり、折れたりして2枚爪になることもあるのです!

リムーバーの正しい使い方とは?

爪にダメージを与えないために、アセトンフリーのリムーバーを選ぶことからはじめましょう。リムーバーは直接爪につけずに、コットンにたっぷり含ませて使います。爪を包みこむようにコットンを置いて、ネイルカラーをなじませてパックします。その後やさしく、時間をかけずにカラーを拭き取るようにしましょう。ネイルジェルの場合は、リムーバーを含ませたコットンの上からアルミホイルを巻き、5~10分置くと温度が上がり手早くオフできます。爪のキワに残ったカラーは、リムーバーを含ませたコットンを爪楊枝やウッドスティックに巻いて、こすらず丁寧に取り除きます。

オイルケアで自爪を保湿!

きれいにカラーがオフできたら、必ずネイルオイルを使って、自爪から失われる油分を回復させましょう。キューティクルは爪を作る部分(マトリックス)を守る大切な組織ですが、必要以上にあると爪の水分を奪ってしまいます。水分が不足すると爪が割れやすくなりますから、キューティクルを適切に処理して、ネイルオイルで保湿をしっかり行います。また、セルフネイルを連続してやるとオフの回数が多くなってしまいます。オフしたら自爪を休ませる日を作りましょう。ネイルカラーをしている日もそうでない日もトップコートを塗っておくと爪が保護されて、オフの負担が軽減されます。

writer:松尾真佐代

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