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いつもの生理にしては短いし、腹痛が続く?と思っていたら…。着床出血でビックリ

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昔から毎回、生理の度に生理痛がひどく、いつものような生理独特の腹痛があったので、もうすぐ生理が来るだろうと思い、普通に過ごしていました。

生理予定日の2日前に、薄いピンク色の出血があり、いつもより早く生理が来たと思っていたら、出血は1日続いただけで、その後の出血はありませんでした。

今回の生理は量が少なすぎておかしいと思いましたが、あまり気にしていませんでした。

出血が止まってからもしばらく腹痛が続いていたので、何かおかしいと感じた私は婦人科を受診することにしました。

何となく一人で病院へ行く勇気がなかったので、夫に付き添ってもらいました。

産婦人科を受診すると、

「この前の出血はたぶん着床出血でしょう」

と言われ、妊娠している可能性が高いとのことでした。

てっきり生理だったと思っていた私は、着床による出血だったことを知り驚きましたが、次回の診察の予約をして帰ってきました。

それからは、毎日本当に自分が妊娠しているのか半信半疑でしたが、お酒を控え塩分にも気をつけ、自分ができることをして次受診するまで体調に気をつけていました。

次の診察で結果が分かると考えたら、毎日ドキドキして眠れませんでした。

着床出血があった頃から、体が疲れやすくなったり、車酔いしやすかったので、少し体調が良くないなと自分で感じていました。

そのころから、食事もたくさんの量を食べられなくなっていました。

産婦人科を受診する前日に、恐る恐る妊娠検査薬を試してみた所、やはり薄く陽性のラインが出ました。

再び産婦人科を受診すると、

「妊娠してますね。妊娠5週です。おめでとうございます」

と言われ、やっぱり妊娠していたんだと改めて実感することができました。

小さな赤ちゃんが写ったエコー写真をもらい、私もお母さんになるんだなと胸がいっぱいになりました。

着床出血が起きていた頃には、まさか自分が妊娠しているとは思ってもいなかったです。

生理が来たと思っていても実は妊娠していたという予想外の嬉しい結果に、驚いた出来事でした。

著者:みゆみ

年齢:37歳

子どもの年齢:9歳、2歳

毎日コツコツと節約しながら子育ても頑張っているママです。懸賞が趣味で現金やクオカードを当てることが得意です。私の影響で、最近上の子も懸賞に目覚めてきました。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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