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デトックスやほうれい線対策にも! 「オイルプリング」が秘める驚きの効果とは?

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フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

モデルや女優など美に精通する人たちが次々と実践し、現在、話題沸騰中の「オイルプリング」。

簡単に説明すると、「オイルでうがいをすること」なのですが、うがいといっても「ガラガラ」とするものではなく、口の中をじっくりとゆすぐことを指します。
元々、インドの伝統的な自然療法、アーユルヴェーダの健康法の一つとされるオイルプリングには、さまざまな美容効果が!

ココナッツオイルとごま油
どっちがいい?

オイルプリングに使うオイルは、植物性のものなら何を使っても良いとされています。本場のインドではごま油を使うそうですが、最近の流行はココナッツオイル。なかでもバージンココナッツオイルで行う人が多いみたい。オイルの種類によっても効果が異なるので、自分に合ったものをチョイスしましょう!

殺菌作用があるとされるのは、ごま油。300~700種類の細菌が生息しているといわれる口の中を清潔に保ちたいのであれば、ごま油がおすすめです。口臭、虫歯、歯周病の予防を目指しましょう。

バージンココナッツオイルは、オイルが口の中から体に浸透し、毒素を外に出してくれるのだとか。便秘解消やデトックス効果が期待できるそうですよ。

口内環境やデトックスなど、さまざまな効果が期待できるオイルプリング。口元を細やかに動かすので、顔全体が引き締まっていくともいわれています。この運動により、顔の血行もよくなり美肌効果や、気になるほうれい線の撃退にもひと役買ってくれる可能性も!

ちょっと長いけれど、
15分のうがいで効果てき面!?

しっかりと効果を上げるには、正しい方法でオイルプディングを行うことが大切。ということで、手順をご紹介します。

■STEP1:まずは水分補給
口の中の水分量を調整するため、オイルを含む前に水を飲みましょう。水を飲むことによって、唾液がよく出てきます。

■STEP2:オイルを口内へ
オイルの量の目安は、大さじ1。これを口に含みます。最初はトロりとした独特の食感が気になりますが、次第にサラサラになり違和感がなくなっていくはずです。

■STEP3:約15~20分、口をゆすぐ
含んだオイルは、約15~20分間、口の中をくぐらせます。その際、全体にまんべんなくなじませたり、歯と歯の間を通らせたりしましょう。

■STEP.4 オイルを吐き出して、口をすすぐ
オイルは洗面所に流すとつまりの原因になるので、ビニール袋などに吐き出しましょう。その後、水や塩水で口をすすいだら完了です。

15~20分がベストのようですが、最初は5分などからはじめてOKです。やってみると意外と疲れますが、その分口の中がスッキリ! ちょっとした疲労感は、顔の運動ができている証拠でもあります。テレビを見たり読書をしたりしながら行えるので、気軽にはじめられそうですね。

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