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地元っ子がオススメするバルセロナのおいしいお店5選!

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Photo Credit: Tomoka Aono:「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

こんにちは!TRiPORTライターのアオノトモカです。
アヒージョ、パエリヤ、イベリコハムなど、日本人に大人気のスペイン料理。日本にも多くのスペインレストランがありますが、本場でスペイン産のワインと共に楽しむスペイン料理は格別です!

特にバルセロナは、おいしいレストランやカフェ、バーがそこら中にあるグルメ天国! 私は以前スペインの別の街で語学留学をしていましたが、「スペインのご飯って、こんなにおいしかったっけ!?」と驚くほど、バルセロナで食べたものにハズレはありませんでした。では、バルセロナの地元の人に聞いた、おいしいお店を厳選して5つ紹介します!

1.Faborit

世界遺産に登録されているガウディ建築の一つCasa Batlloの隣にあるCasa Amatllerの一階奥にあるカフェです。ここのオススメは何といってもホイップクリームたっぷりのホットチョコレート! スペインではホットチョコレートにチュロスをつけて食べるのが一般的ですが、このお店ではチュロスの代わりにビスコッティがついてきます。ホットチョコレートがとにかく濃厚で昇天レベル…! 甘い物好きの方は、絶対に死ぬまでに一度は味わうべきです!

2.Farggi

Photo Credit: Tomoka Aono:「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

このお店はバルセロナの街を3歩歩けばぶつかる、と言っていいほど店舗数が多いチェーン店ですが、侮ってはいけません! とってもおいしいコーヒーとサンドイッチが手頃な値段で楽しめます。サンドイッチの他にも、クロワッサンなどのペストリーやアイスクリームなどもあり、朝食や町歩きに疲れたときのちょっとした休憩にオススメです。

3.Morrysome

Photo Credit: Tomoka Aono:「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

ここはオシャレ女子のみなさんには“オススメできない”、地元の男達が集うバーです。私たちが入店した瞬間に大注目を浴びるほど、地元の人しかいませんでした(笑)。しかし、地元向けの店だけあってコスパは最高! 新鮮なムール貝、地ビールである「MORIZ」、赤ワインを炭酸水で割って柑橘系のフルーツで香りづけした「Tinto de Verano」、全部合わせてなんとたったの8ユーロ(約1000円)です! 地元の空気を感じたい方や、周りの視線を気にせずに飛び込んで行ける勇気あるバックパッカーの皆さんにはもってこいの場所です。

4.La Gavina

Photo Credit: Tomoka Aono:「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

パエリヤを食べるならココ! このお店は地元の人が強くオススメするレストランです。ウォーターフロントのこのお店は、大きなエビやムール貝などがゴロゴロ入った魚介のパエリヤが一番人気。魚介の出汁たっぷりのパエリヤは、お米も柔らかめで日本人にも食べやすく、大きなお皿でもペロリと平らげることができてしまいます。夜にはムーディーな雰囲気が漂いとてもロマンチック。値段は高めですが、優雅にバルセロナの夜を楽しみたい方にはぴったりの場所です!

5.Barcentral

Photo Credit: Tomoka Aono:「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

多くの地元客と観光客で賑わうサンジュセップ市場の中にあるタパスバーです。バーカウンターには様々な種類のタパスや料理が並んでいて、そこから選んで食べることができます。レストランなどでメニューを見てもイマイチどんな料理か想像がつかなくて困ることもありますが、ここではバーカウンターに並んでいるものの中から、食べたいものを指さしでオーダーすればいいので、そういった心配は無用です! 手頃に食べられるタパスはワインとの相性が最高。バルセロナで様々なお店を食べ歩きましたが、私は個人的にこの店のタパスが一番気に入りました。

今回は地元っ子が推薦するレストラン5選をご紹介しましたが、バルセロナにはまだまだおいしいお店がたくさんあります! さらに、日本料理屋さんも街中でかなり多く見かけたので、日本食が恋しくなっても安心ですね。この春は、バルセロナで美味しいスペイン料理を満喫するのもいいかもしれませんよ!

文・写真:アオノトモカ「冒険女子」
Photo by: Tomoka Aono「瞳にも舌にも美味しいスペイン・バルセロナ!」

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