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AWAがフルマラソン専用のプレイリスト「疾走プレイリスト」を発表

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音楽配信サービスAWAが2月19日、音楽と走ることをテーマとしたプロジェクト「疾走プレイリスト」を通じ、フルマラソンを走るための専用プレイリスト 2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」 を発表した。

本プレイリストは、2015年12月にAWAと雑誌『走るひと』が立ち上げたプロジェクト「疾走プレイリスト」が発表したもので、John Barry Orchestraによる007「James Bond Theme」をはじめ、Coldplay「Viva La Vida」や、QUEENの「We Are The Champions(Remastered 2011)」、くるりの「ワンダーフォーゲル」や、ウルフルズ「サムライソウル」など、全68曲(5時間14分)から構成されている。

プレイリストの制作メンバーとして、音楽ジャーナリストの鹿野淳さん、モデル・女優の高山都さん、モデル・タレントの三原勇希さん、ロックバンドBIGMAMAのメンバー金井政人さん、雑誌『走るひと』の編集長上田唯人さんら5名が参加。フルマラソンを4つの区間に分け、1区「走りだしたくなる曲」、2区「ランの楽しみを深めてくれる曲」、3区「強く背中を押してくれる曲」、4区「走れなくなったときの曲」をテーマに、区間ごとに選曲と並び替えを重ね、フルマラソン42.195kmを駆け抜けるための最適なプレイリストとして作成された。

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