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AWA、フルマラソン専用プレイリスト「フルマラソンによりそう音楽」を発表

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音楽配信サービス「AWA(アワ)」は、2月19日、音楽と走ることをテーマとしたプロジェクト「疾走(しっそう)プレイリスト」を通じ、フルマラソンを走るための専用プレイリスト 2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」を発表した。

このプレイリストは、2015年12月に「AWA」と雑誌『走るひと』とが立ち上げたプロジェクト「疾走プレイリスト」が発表したもので、John Barry Orchestraによる007「James Bond Theme」をはじめ、Coldplay「Viva La Vida」や、QUEENの「We Are The Champions(Remastered 2011)」、くるりの「ワンダーフォーゲル」や、ウルフルズ「サムライソウル」など、全68曲(5時間14分)から構成されている。

プレイリストの制作メンバーとして、音楽ジャーナリストの鹿野淳、モデル/女優の高山都、モデル/タレントの三原勇希、ロックバンド・BIGMAMAのメンバー金井政人、雑誌『走るひと』の編集長・上田唯人の5名が参加。

フルマラソンを4つの区間に分け、1区「走りだしたくなる曲」、2区「ランの楽しみを深めてくれる曲」、3区「強く背中を押してくれる曲」、4区「走れなくなったときの曲」をテーマに区間ごとに選曲と並び替えを重ね、フルマラソン42.195kmを駆け抜けるための最適なプレイリストとして作成された。

「AWA」は2月25日から27日まで開催される「東京マラソンEXPO2016」にて「疾走プレイリスト」ブースを出展する。ブースでは今回発表したプレイリスト2016年春特別編「フルマラソンによりそう音楽」を、東京マラソンに参加するランナーへ広く告知するとともに、「AWA」をダウンロードした来場者に、ランニングシューズやウェア入れとして使える「疾走プレイリストオリジナルエコバック」をプレゼントする。また、27日には「2016年春特別編 フルマラソンによりそう音楽」の制作メンバーをゲストに迎え、トークセッションを開催する。

「AWA」では、オフライン環境でもデータ通信せずに再生が可能な「オフライン再生機能」を実装しており、ランニング中も通信量や電波状況を気にせず快適に利用できる。「AWA」では、今後も「音楽と走る」をテーマに様々な企画を実施し、「疾走プレイリスト」でしか聴けないランニングに適したプレイリストや、ランナーのための情報を提供し音楽と走るをサポートしていく。

関連リンク

「AWA」公式サイト
「AWA」The Official Media
「AWA」Official Twitter
「AWA」Official Instagram
エイベックス
サイバーエージェント

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