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変幻自在に役を操る津田寛治「自分のキャラに役を寄せる」

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 ドラマや映画で圧倒的な存在感を発揮し、ダンディーな姿で魅了する大人な俳優がいま話題になっているという──。フジテレビ系ドラマ『フラジャイル』で主人公の医師(長瀬智也)に振り回される上司・佐田直人を演じている津田寛治(50才)もまた、そんなダンディーな俳優の一人だ。今回津田にとっては連ドラ初の医師役となる。

“ツダカン”の愛称で親しまれ、バラエティーにも進出する津田に話を聞いた。

「バラエティーって私生活の話もしないといけないから難しいんです。言いすぎるとかみさんにNG食らっちゃうことも(笑い)」

 変幻自在に役を操り、時にはその“怪演”が話題になることも多い。

「今は医者を演じているけれど、イメージってひとつじゃないから、ぼくみたいなタイプの人がいてもいいわけでしょ? 役に自分を寄せるというよりは、自分のキャラに役を寄せるほうが多いかな」

 そんな津田の趣味は絵を描くことだという。

「子供向けのチャリティーに出展することも多くて、天使に見立てた子供の絵とか描いたりします」

■津田寛治/つだかんじ
 1965年8月27日生まれ。福井県出身、身長173cm。1993年『ソナチネ』で映画デビュー。現在、ドラマ『フラジャイル』(フジテレビ系)ほか、『いつかティファニーで朝食を』(日本テレビ系)にも出演。

撮影:江森康之

※女性セブン2016年3月10日号


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