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大人でも楽しめる!伊藤若冲の超大作「鳥獣花木図屏風」がぬり絵になりました

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2016年は伊藤若冲の生誕300年の記念イヤー。4月22日(金)からは「生誕300年記念 若冲展」が東京都美術館で開催されます。

いよいよ巨匠登場!そう、伊藤若冲!初めて東京で揃う作品も「生誕300年記念 若冲展」開催


Japaaanでも度々ご紹介している日本画の画家、伊藤若冲。1716年に京都に生まれて、今年 2016年が生誕300年の記念イヤーです。若冲の生誕300年を記念して東京都美術館で「生誕300年 若冲展…

伊藤若冲の代表的な作品といえば大作「鳥獣花木図屏風」。8万6千個ものマス目には様々な動物が描かれています。

出典:若冲が来てくれました

そんな鳥獣花木図屏風が塗り絵になって発売されますよ。小学館から発売される「アートぬりえBOOK 若冲 ぬりえどうぶつえん」は鳥獣花木図屏風をA4判の32ページに分けたぬり絵本。

マス目の大きさを若冲が描いた原寸大のものから細かいものまで、バリエーションを持たせているそうです。若冲のようにマス目を意識して塗ったり、マス目を意識せず自由にぬり絵も楽しむもよし。

ぬり絵を通して若冲の作品に対峙できるっていうのはなかなか面白いですね。

「アートぬりえBOOK 若冲 ぬりえどうぶつえん」は2016年3月1日(火)から発売。価格は1,000円(税別)。

Google Cultural Instituteには70億画素のギガピクセルで撮影した伊藤若冲の「樹花鳥獣図屏風」が公開されています。ただし「鳥獣花木図屏風」とタイトルも作品自体も似ていますが別物で、真贋が問われている作品でもあります。

なんと70億画素で撮影した伊藤若冲の作品などGoogleのバーチャル博物館に国内美術館 7 館追加


20世紀と21世紀の歴史的資料をデジタルアーカイブ化したGoogle Cultural Institute(Google・カルチュラル・インスティテュート)。世界中の美術館やアーカイブから、展示やコレ…

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