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スキルを活かして事業を起こす!起業に強い資格4選&スキル特集

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「いつかは企業に勤めるのではなく、独立したい!」そんな思いを持ちつつも、具体的に計画し行動している方はなかなか少ないのではないでしょうか?ここでは、起業に直結する資格から、起業家として磨いておくべきスキルまでを特集します。

起業の定番!士業の資格


社会保険労務士

社会保険労務士は、主に企業の労務管理を請け負います。一例では、「就職規則の作成と指導」「労働・雇用保険の続き」「給与計算」 など、企業で働く労働者に関する全てのことを法の観点から指導してゆく役割です。企業内社労士として勤務することもできますが、やはり社労士事務所を開いて独立し、クライアント企業の信頼を得ていくことがポイントになってきます。

司法書士

司法書士とは、日常生活で生じる法律的な問題の解決を通じて、市民の暮らしを守ることができる資格です。主な業務としては、「成年後見業務」「不動産登記、商業登記」「各種法律相談」などが挙げられます。受験における年齢等の制限事項はなく、計画的に学習を進めることができれば誰しもが合格へ近づくチャンスのある資格です。

土地家屋調査士

土地家屋調査士とは、測量及び不動産の表示に関する登記の専門家たる資格です。主な業務としては、土地や建物の所在や形状、利用状況を調査して、不動産の表示に関する登記申請手続を行います。こちらも受験における年齢等の制限事項はなく、勉強する時間の確保と本人のやる気次第で合格をつかめる資格となっています。

公認会計士

公認会計士は、会社組織に不可欠な会計業務が適正に行われているかを判断、見解を表明する士業です。独占業務である財務諸表監査として、貸借対照表などの財務諸表が適正か否かを監査していきます。合格後は監査法人に勤務して経験を積み、独立開業してコンサルティング業務を行うことを目標にするケースが多いようです。

起業するために磨いておくべきスキルとは?


マーケティング

顧客はだれで、どんな悩みを抱えているのか?その解決策にはどのようなアプローチが最適なのか?など、顧客目線でのマーケティングに関する考察は必須の要素です。起業しようとしている分野は当然ながら、一見関連性の薄いような分野まで俯瞰してみることができるスキルは、事業を展開していく上で鍵となる要素と言えるでしょう。

簿記、会計、財務諸表

起業するにあたって、経営資源の状態を見ていくためにこちらも欠かせないスキルです。単に仕訳ができるだけではなく、資料を読み解き問題点や対応策を打ち出すことにつなげてゆけるレベルのスキルが求められます。まずは、基礎となる簿記の学習から始めてみることをオススメします。

IT関連のスキル

めまぐるしく変化するビジネス環境を効率よく乗り切るために、IT関連のスキルはもはやどの業界においても必須のスキルになったといっても過言ではないでしょう。日進月歩で絶えず技術革新が進んでいる分野でもありますので、常に最新の情報に触れておくこともポイントです。

起業において、資格とスキルは両軸で身に付ける!

起業に必要な資格を持っていても、事業の成功が保証されることはありません。マーケティングを始めとした各種の基礎となるスキルがあってはじめて、起業の準備が整うと言えるのではないでしょうか。資格取得へ向けた学習と、スキルの習得を両軸で進めていきましょう!

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