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愛子さま オランダ留学実現へのシナリオ完成しつつある

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 皇太子ご夫妻の長女・愛子さま(14才)は、現在学習院女子中等科の2年生。1年時には不規則登校などもあったが、最近は充実した学校生活を送られている。

「少しずつレベルが高くなっていく勉強にも積極的に取り組まれ、大変成績も優秀だと聞きます。また、学校がお休みの日にはお友達とボウリングやカラオケ、ディズニーシーなどに足を運ばれるなど、日々楽しく過ごされているそうです」(東宮職関係者)

 そんな愛子さまの健やかなご成長と重なるように、雅子さまのご体調も上向いている。

「“母子密着”ともいわれたご関係にも、愛子さまの学校生活の充実と、雅子さまのご快復で変化が見られるのです。皇太子さまはイギリスのオックスフォード大学に、雅子さまはアメリカのハーバード大学にそれぞれ留学されていましたから、愛子さまにもぜひそういう経験をさせたいと望まれているようです。今年の夏に海外への短期留学、ホームステイをお考えになっているとも聞きます」(宮内庁関係者)

 皇族方の多くは、留学などを通して海外生活を経験されてきた。秋篠宮さまは学習院大学卒業後にオックスフォード大学に2年間留学、紀子さまは幼少期をアメリカやドイツで過ごされている。また、昨年9月まで眞子さまはイギリスのレスター大学大学院に1年間通われたが、中学3年生の時にオーストリアで2週間のホームステイも経験されている。

 高円宮家の長女・承子さまはイギリスのエディンバラ大学へ留学し、のちに本科生として入学された。また、三女・絢子さまは城西国際大学在学中に、高齢者や子供の施設の見学のためカナダでの海外研修に参加されている。

「皇太子ご夫妻はやはり愛子さまをオランダにとお考えのようです。病気療養の初期にオランダを静養のため旅行され、2014年10月に11年ぶりに雅子さまが出席された宮中晩餐会はオランダの国王夫妻を迎えるものでしたから、同国は大変縁が深い。加えて、雅子さまの父である小和田恒さんは、国際司法裁判所判事の要職にあり、妻・優美子さんとともにオランダで暮らしています。雅子さまにとっては、何かあったときでも小和田夫妻がいるということに、大いに安心して愛子さまを送り出せるのではないでしょうか」(前出・宮内庁関係者)

 愛子さまの短期留学が今夏に実現するのに、追い風となる前例もできた。昨年11月、絢子さまは大学院の海外研修プログラムのため、スウェーデンへ8日間の私的旅行をされた。

「皇族方の私的な海外訪問は、これまで『閣議報告』が必要とされてきました。しかしこのときは“皇族方の海外渡航が増加している”という理由から、報告が見送られたのです」(皇室記者)

 今年1月、眞子さまは大学院の学位証書を受け取るためにイギリスを訪問されたが、このときにも閣議報告は行われなかった。

「閣議報告を行わないというのは、平たくいうと宮内庁や外務省の書類作成や申し送りといった事務手続きが減るということ。煩雑な事務処理を職員に強いることがなくなるため、皇族方の心情としても、海外訪問へのハードルが下がることにつながると思います。すべての私的訪問で、閣議報告がなくなるかといえばケースバイケースですが、こと短い訪問では今後報告は行われない流れになるでしょう。愛子さまのオランダ留学実現へのシナリオも完成しつつあると思います」(前出・宮内庁関係者)

 この夏、14才の愛子さまが、大きな転機を迎えるかもしれない。

撮影■雑誌協会代表取材

※女性セブン2016年3月10日号


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