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どうだこれが日本刀だ!日本刀職人の"技"を4K映像で余すところなく収録「4K Katana Project」

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2015年にJapaaanでご紹介した日本刀が出来上がるまでを美麗4K映像に収めた「日本刀ドキュメンタリー」が遂にクラウドファンディングMakuakeに登場しました。

これぞ至極の職人美!最高峰の日本刀職人の仕事を4K映像で「4K Katana Project」


日本刀とその製作技術は現在では日本の伝統的総合芸術と言われるまでに高められていますが、日本刀の職人の作業工程を美しい4K映像でとらえ、国内のみならず海外へも配信するプロジェクトが進められています。…

近頃は刀剣ブームがきてますが、日本刀がどうやって作られるかご存知でしょうか。日本刀は完成までに1年近い時間を費やし、「刀鍛冶(かたなかじ)」「研師(とぎし)」「鞘師(さやし)」「塗師(ぬし)」「柄巻師(つかまきし)」「白銀師(しろがねし)」といった多くの職人の手仕事を合わせることでようやく完成します。

【積沸かし(つみわかし)】小割りにした玉鋼をテコに積み上げて炉で熱している様子。鋼を繰り返し鍛え、約33,000枚の鉄の層を作っていきます。

本プロジェクトでは、日本各地の“現代最高峰の日本刀職人たち”によって作られる一振りの日本刀の完成までの工程に完全密着し、“職人”と“職人の技”に徹底的に迫ります。映像は4K高画質で刃文など細かい部分まで美しく撮影。撮影には約2年の期間を費やし、さきごろクランクアップを迎えました。

密着時間はおよそ15,000時間!収録映像素材の容量は約100TB!ものすごい情報量です。

本編は現在編集まっただ中ですが、こちらで実際の映像をちょっとだけご覧いただけます。もちろん、4K高画質での視聴可能。

クラウドファンディングでの支援コースは¥2,500から。プロジェクトで作られる刀の形の“オリジナル日本刀耳かき”が手に入ります。限定1振りの¥9,200,000コースでは、吉原刀匠制作の「日本刀」や、どこよりも早く本編DVDのお届けなどのリターンをご用意。

【火造り】鍛えられた鋼を金槌一つで刀の形にしている様子。機械で計ったように精確にかつ目にも留らぬスピードで刀身を完成させていきます。

「日本の伝統技術総まとめ」とも言われる日本刀の制作。その日本刀を、 現存する最高峰の職人による至上の一振りを「4K」と呼ばれる高解像度の撮影機材で追­った、 後世に残すべき映像をつくる企画。完成予定の8月が待ち遠しい!

かつてない映像美で魅せる【日本刀】の全て!4K Katana Project! | Makuake(マクアケ)

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