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パリジェンヌに認められた日本のラーメン / なりたけ TOKYO

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醤油ラーメン
650円

フランスの首都パリには、たくさんのラーメン屋が存在する。正直、イマイチな店が大多数を占めているが、なかでも突出して人気なのが「なりたけ」だ。日本人街にありながら、多くのフランス人がその味を求めて行列を作る。

・海外に受け継がれる時代
日本から生まれた「なりたけ」の味が、フランスで受け入れられたのだ。さらに、パリ店の厨房を覗いてみると、金髪のフランス人女性がスープをゴリゴリと作っていた。日本の味がスキルとして海外に受け継がれる時代でもあるのだ。

・いつも行列ができている
東京都の錦糸町にあるラーメン屋「なりたけ TOKYO」。ここは「フランスで食べているあの味」を求めてフランス人がやってくるほどの人気店。もちろん客層は日本人で、いつも行列ができている。ここで注文するべきメニューは「醤油ラーメン」だ。

・濃い「コク」がたまらない
脂たっぷりで「こってり」なスープは、濃いだけでなくクリーミィー。それでいて濃いのは「コク」だけであり、調味料の塩分は限りなく低い(逆に味噌ラーメンはびっくりするほど塩辛いのでご注意を)。あまりにもマイルドなスープと脂が麺にからみ、それをズズッといただく。

・スープが美味しいことが重要
コクのあるスープと、コシのある麺を堪能するなか「なるほど」と思うことがあった。フランスはスープの文化が発展している。フランス人はラーメンを食べる時も、先にスープを飲み干してしまうという。つまり、フランスにおいて「ウケるラーメン」を作るならば、なによりもスープが美味しいことが重要なのだ。

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なりたけ TOKYO
住所: 東京都墨田区錦糸3-3-2
時間: 11:00~27:00
休日: 水曜日
http://tabelog.com/tokyo/A1312/A131201/13116484/

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