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表参道の交差点。ちゃんと大人になれそうなメガネを見つけた

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メガネがファッションアイテムとして定番になっている時代。視力に関係なくファッションとして、すっぴん隠しとして、ダテメガネを愛用している人も、最近では多いですね。
しかも、いつものコーディネートにかけるだけで雰囲気のある知的な美人を演出できてしまうのが、いいところ!
数千円という買いやすい値段のものを持っているなら、そろそろ歴史のあるブランドのものをチェックしてみては? かけ心地やその存在感など、一度味わってみると、圧倒的な違いがあることに気づきます。

太フレームのレトロ感がイイ。オリバー・ゴールドスミス

A photo posted by IZUMI (@baies) on Dec 11, 2015 at 4:58am PST

1926年にイギリスで創業したアイウエアブランド、「Oliver Goldsmith(オリバー・ゴールドスミス)」。ジョン・レノンやオードリー・ヘプバーンが愛用したりと著名人ファンも多いブランドです。
定番のライン「コンスル」は、厚みのあるフレームが印象的ながらも大人の女性の顔にすんなりとなじむデザイン。シックさは残しつつ個性を発揮したいという人は、ぜひ。ブランドの証である3つのゴールドのドットも印象的です。

細めフレームですっきり。トム・フォード

A photo posted by Silvia (@beautychf) on Feb 5, 2016 at 3:29pm PST

グッチやイヴ・サンローランのクリエイティブディレクターとして活躍したデザイナーのトム・フォードは、2005年から自らのブランド「TOM FORD(トム・フォード)」を立ち上げ、そのなかでも人気なのがアイウエア。
オリバー・ゴールドスミスよりはフレームが細いモデルも多く、すっきりとした印象でかけることができます。フレーム横のゴールドのTラインも存在感あり。
新しくラインナップした「essential collection」というメタリックなフレームラインにも注目が集まっています。

絶妙なフレームラインが魅力。モスコット

A photo posted by 田中カズタカ (@kazu_ofhair) on Feb 9, 2016 at 5:09pm PST

1915年にアメリカで創業したアイウエアブランド、「MOSCOT(モスコット)」。レディ・ガガやジョニー・デップなどのファッショニスタにも愛用されています。
代表的なモデルは「レムトッシュ」。ウェリントンとボストンのちょうど中間のようなフォルムは、丸くなりすぎずもかちっとしすぎない、ちょうどよいバランスのデザインが見事。
この春のメガネトレンドはクラシカルでレトロ感のあるもの。だからこそ、歴史あるブランドのものを積極的に取り入れたい。
高感度なメガネを取り入れるなら、表参道の交差点近くにあるメガネ専門セレクトショップ「blinc base」に立ち寄ってみてください。きっと気になるものが見つかるはずです。
top image via Shutterstock


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