ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラによるラヴェル歌劇『こどもと魔法』グラミー賞受賞で再浮上

DATE:
  • ガジェット通信を≫

小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラによるラヴェル歌劇『こどもと魔法』グラミー賞受賞で再浮上

 今週のBillboard JAPAN Top Classical Albumsチャートは、朝比奈隆と大阪フィルハーモニー交響楽団による『ブルックナー交響曲第7番ホ長調』ライブ録音が首位を獲得した。ブルックナーの眠る聖地ザンクト・フローリアン修道院での伝説的ライブが、オリジナルマスターテープから初の完全収録で登場。伝説の一楽章後の拍手や、2楽章後に奇跡的に聞こえた教会の鐘の音までが反映された、臨場感溢れるものになっている。

 また3位には第58回グラミー賞クラシック部門「ベスト・オペラ・レコーディング」を受賞した、小澤征爾指揮、サイトウ・キネン・オーケストラ演奏のアルバム『ラヴェル:歌劇「子どもと魔法」』が2014年10月以来1年4か月振り3回目のチャートインとなった。小澤征爾のグラミー賞受賞は初となる。サイトウ・キネン・オーケストラとしては初ノミネートで初の受賞という快挙。2016年の8月から開催される【セイジ・オザワ松本フェスティバル】でも、本作の上演が予定されている。

text:yokano

関連記事リンク(外部サイト)

2月29日付 Billboard JAPAN Top Classical Albums
手嶌葵「明日への手紙」、こぶしファクトリーを押さえビルボード総合首位に
ももクロ、2枚同時リリースALが総合アルバムでも1位・2位独占!

Billboard JAPANの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。