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GLAY HISASHI 岡村天斎手掛けるロボットアニメ『クロムクロ』OPテーマ書き下ろす

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 GLAYが4月より放送されるTVアニメ『クロムクロ』の主題歌を担当する事になった。

 HISASHIの書き下ろし楽曲として初のアニメタイアップとなる今作。楽曲名は「デストピア」で、アニメに登場する重量感あるロボットを彷彿とさせる力強さが特徴のナンバーだ。また、GLAYらしいメロディを際立たせるビート感をも併せ持つ至極の一曲となっている。

 なお、TVアニメ『クロムクロ』は、富山県が舞台のロボットアニメ作品。作品内には実在する立山連峰など富山の名所が数多く登場する予定で、作品中のロボットの研究所は黒部ダムのほとりに立地するなど、富山ご当地感満載の作品となる。

 監督は数多くのヒットアニメに携わった岡村天斎。アニメ制作を担当するのは、アニメ制作会社として珍しく関東近郊では無く、富山に本社を構える制作会社P.A.WORKSで、同社は北陸地方を題材としたハイクオリティな作品を数多く世に輩出している。nなお、本作は同社の創業15周年を記念する作品だ。

 放送後は国内外のアニメファンの間でも話題となることは必至で、地方企業ならではの地元貢献で富山の盛り上げの一助となることは間違いない。

◎HISASHIコメント
制作に入る前に監督の岡村天斎さんと打ち合わせをし、物語のアウトラインをお聞きしました。
曲のBPMと印象的なフレーズが徐々に頭に浮かび方向性は瞬間的に決まりましたね、ダークなギターリフに叙情的なメロディが絡む得意な方向性です。
詩は「時を超えても変わらない普遍的な想い」という前向きなメッセージを希望に乗せて書きました。ただ夢を語るだけではなく時勢を達観し行動 に移す強さを表現しました。あと今回初の試みでギター・ボーカルから始まる曲に決めていました。アコースティックギターを持つ姿は様々な場所 で観てきましたがエレキ・ギターを持って歌うTERUを観るのは初めての筈。レコーディングもGLAYに新たなグルーヴが生まれるギター・プレイを披露しているので是非聴いて下さい。

◎P.A.WORKSプロデューサー堀川憲司コメント
P.A.WORKSの創業時から、いつかロボットモノのアニメをいつかやりたいと思っていました。この15周年という節目に実現できるのは 非常に嬉しいことです。

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