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本場のタイグルメを求めて!定番タイ料理とレストラン情報

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Photo credit: D「Bangkok~留学の寄り道」

こんにちは。TRiPORTライターのOkkAです。
最近は日本でもタイ料理店がたくさんありますね。独特な辛味と酸味するタイ料理が好きな人も多いのではないでしょうか? 本場タイの料理は日本のものとはひと味もふた味も違った味わいがありますよ。今回はバンコクでも人気の高い食べ物、フルーツや扱っているお店を紹介したいと思います。
現地でおいしいものをいっぱい食べてタイ料理にハマっちゃいましょう!

タイでの食事で知っておきたい知識

人気のお店はどう判断?評判の良いお店の見分け方


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タイには現地ならではのおいしい食べ物がたくさんあるため、世界各国からグルメ通が集まってきます。そのため飲食店の競争も激しく、お手頃でおいしいお店から高級でおしゃれなお店まで様々なジャンルのお店があります。
そんな日本にも引けをとらない食文化もあって、タイ人もグルメな人が多いです。そのため本当においしいお店は地元の人と観光客で常に行列が絶えません。行列が出来ているお店を見かけたら一度入ってみてはいかがでしょうか?
また人気のお店以外にも地元感溢れるお店や屋台で食事することができます。屋台ではご飯以外にフルーツなども安く売られています。屋台を見つけたらふらっと立ち寄って買ってみましょう。
でも買うときに注意しておきたいポイントがあります! それは、一年中気温が高いタイでは暑さで食べ物の傷みも早いということ。屋台を見かけたらすぐに買わずに、衛生面が大丈夫か商品は傷んでないかをよくチェックしてから買うようにしましょう。

水だけじゃなく氷にも注意しよう


"A Cold Glass of Thai Water" (CC BY-ND 2.0) by  Wootang01 

海外では水道水が飲めないことが多いですが、それはタイも当てはまります。飲食店ではペットボトルのミネラルウォーターを買うほうが安心ですよ。
また屋台でジュースを買う際に氷が入ることがありますが、それもお腹を壊す原因になる可能性があるので、心配な人は氷を抜いてもらうように頼みましょう。せっかくの旅行なのにお腹を壊してホテルで寝たきり、なんてことが起こらないように細心の注意が必要ですね!

値段の確認はしっかりと


"JOH_3076" (CC BY-SA 2.0) by  star5112 

飲食店に行ったときに気を付けたいの支払い時の金銭トラブルです。タイでは時々メニューに値段が書いてないことがあります。その時はタイ語で「いくら?」という意味の「タオライ?」と言って必ず金額を尋ねるようにしましょう!
また店員さんがおすすめを言ってくれることもあります。そうするとついつい流れで注文してしまいがちですよね。注文したあとから値段を知って後悔することあるので、そういう時でもしっかりと値段を聞くことを頭に入れておきましょう。

辛さの調節は注文時に

Photo credit: Daichi「コムローイの祭りへ」

現地の人は辛い料理にさらに辛い調味料をかける程辛いもの好き。地元感のあるお店ほど辛かったりします。なので辛いのが苦手な人は注文の際にタイ語で「辛くしないでください」という意味の「マイ・ペッ」と伝えて辛さを抑えてもらいましょう。

タイに来たら外せない!おすすめのタイ料理5選

1. トムヤムクン

Photo credit: Rina Murakami「はじめてのタイランド」

タイ語で「トム=煮込む」、「ヤム=混ぜる」、「クン=海老」を意味し、辛味と酸味に複雑な香りが特徴的なタイを代表する料理です。魚介の出汁が効いていて濃厚な味わいで、ハマってしまう人も多いです。
具材はエビの他にイカ、マッシュルーム、タケノコなどが入っています。その辛さと酸味からダイエット効果もありますよ!
値段は約120B~。

2. プーパッポンカリー

Photo credit: hirotomo t via flickr cc

タイ語で「プー=蟹」、「パッ=炒める」、「ポン=粉」、「カリー=カレー」、を意味する料理です。具材は蟹、ココナッツミルク、唐辛子などが使われていて、それらをカレーソースで炒めた後に溶き卵で閉じます。蟹の風味に辛さが絡みあった味は食べたらやみつきになりますよ。
値段は約140B~。

3. カオマンガイ


"P1010438" (CC) by  @iannnnn 

タイ語で「カオ=ご飯」、「マン=油」、「ガイ=鶏肉」を意味します。タイ国内ではポピュラーな料理で所々にカオマンガイ専門屋台があります。
鶏の脂で炒めた白米を鶏で茹でてとったスープで炊き、出来たご飯に茹でた鶏肉のぶつ切りが添えられています。鶏を茹でてとったスープもセットでついてくることが多いです。鶏肉のあっさりとした上品な旨味がご飯にもかかって食が進みますよ。鶏肉の食感は脂分がゼラチン状に固まっていてとても柔らかいです。
素朴な見た目ですが、お店独自の秘伝のタレや調理方法が奥深く、日本人の口にも合うおいしい料理でおすすめですよ!
値段は約40B~。

4. タイスキ

Photo credit: Ono Hiromasa「タイに行きタイ!!」

スープの中に様々な具材を入れて炊くタイの名物料理です。語源は日本のすき焼きからきてますが、どちらかと言えばしゃぶしゃぶをイメージしたほうが近いと思います。
食べ方は鍋のスープに肉団子、野菜、魚介類を入れて火を通した後に辛味のあるソースをつけて食べます。ソースには刻みニンニクやライムの果汁を入れてもおいしいですよ。
値段は約400B~。

5. パッタイ

Photo credit: Rina Murakami「はじめてのタイランド」

米粉で作られた太めのビーフンを使うタイ風焼きそばです。パッタイは辛味を抑えた味付けでクセもないのでタイ料理が苦手な人でもおすすめです。ニラやもやしが添えられていることが多いので混ぜあわせて食べてもおいしいですよ。お好みでマナオの果汁を絞って食べましょう。
値段は約20B~。

タイで食べれるおすすめトロピカルフルーツ3選

1. ドラゴンフルーツ


"dragon Fruit Thai แก้วมัง" (CC BY-ND 2.0) by  fruitGloss 

ピンクの派手な外見と白い果実の中に小さく黒い種が入った中身が異彩を放つドラゴンフルーツ。その見た目に敬遠してしまう人もいるかと思います。しかしドラゴンフルーツには食物繊維、ブドウ糖、ミネラルがふんだんに含まれていて血圧を抑えたり、ダイエット効果がありますよ。
味はほのかに甘く酸味があり、キウイのような食感がします。見た目程クセがあるわけではないので、ぜひ一度挑戦してみてください!

2. ランブータン

Photo credit: Kaori Manabe「タイ旅行 ガイドブック通り旅」

その見た目から、ランブータンは「毛の生えたもの」という意味を持っています。皮に生えている毛はやわらかく触っても痛くありません。ナイフで切れ目を入れて皮をむくと、中から丸々とした白い果実が出てくるので簡単に食べることが出来ます。ライチのような風味と甘さがおいしいですよ!
果肉の真ん中には大きめの種があるので食べるときは噛まないように注意しましょう。

3. パッションフルーツ


"Passion Fruit" (CC) by  geishaboy500 

パッションフルーツのパッションは「情熱」という意味ではなく、花の形がキリストが十字架にかけられた姿に似ていることから「キリストの受難」の意味を表すパッションからとっています。
皮は赤紫色で、果実は半透明で黄色のゼリー状をしています。まるでタピオカのような黒い種も入ってますがそのまま食べることができます。食べるとさっぱりとした酸味があり、香りもとても良いですよ。
パッションフルーツを買う際は大きな傷や割れ目がなく、全体が赤紫になっていて艶があるものを選べましょう。

バンコクで人気のお店10選

1. マンゴー・タンゴ

Photo credit: Rina Murakami「はじめてのタイランド」

常夏のタイは果物がとても甘くておいしいです。そんな果物の中でも人気が高いのがマンゴー! 噛んだときに口の中いっぱいに広がる甘みは食べたら幸せな気分になれますよ。
そのマンゴーを中心にしたスイーツを食べられるお店が「マンゴータンゴ」です。食事のあとのデザートに食べに行ってはいかがでしょうか。

マンゴー・タンゴ(Mango Tango)
住所:Siam Square Soi 7, Rama 1rd., Pathum Wan, Pathum Wan, Bangkok 10330
電話:+66 2658 4660
営業時間:11:00~22:00
HP:http://www.mymangotango.com/

2. ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム


"Raan Kaithong Pratunam, Bangkok" (CC) by  Jun Seita 

通称「ピンクのカオマンガイ」と言われるこの場所は、タイで有名なカオマンガイのお店です。なぜ「ピンクのカオマンガイ」と呼ばれているかというと、お店の制服がピンクのポロシャツなためにそう呼ばれるようになりました。
ガイドブックにもよく登場しているので、旅行者の間でも有名なお店です。もちろんカオマンガイのおいしさも抜群ですよ!

ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム(Raan Kaithong Pratunam)
住所:960 Phetchaburi Rd、Makkasan, Ratchathewi、Bangkok 10400
電話:+66 2252 6325
営業時間:11:00~14:00、17:00~24:00

3. ソンブーン

Photo credit: Kazunori Inoue「Bangkokへの旅 その2」

有名なタイ料理のプーパッポンカリーを生み出したお店です。かつて小泉元総理や天皇の家系の方も来店しています。特にシーフード料理に力を入れているので、ぜひシーフード料理を注文してみてください!
ソンブーンに名前の似た「ソンブーン・デー」というお店もあるので、タクシーなどで行く際には運転手に間違われないようにしっかりと伝えましょう。

ソンブーン(Somboon)
住所:169/7 Thanon Surawong、Suriya Wong, Bang Rak、Bangkok 10500
電話:+66 2692 6854
営業時間:16:00~22:45

4. Dine in the Dark

ここは完全な暗闇で食事ができる面白いレストランです。タイ料理、多国籍料理などを真っ暗な中で食べることができます。暗闇での食事は食材の本当の味がわかると言います。なかなか出来ないユニークな食体験をしてみてはいかがでしょうか。

Dine in the Dark
住所:250 Sukhumvit Rd, Bangkok,
電話:+66 2 649 8358
営業時間:18:30~23:00
定休日:日曜、月曜
ホームページ:http://www.dineinthedarkbangkok.com/

5. RockRestaurant and Bar

このレストランは見た目も綺麗で清潔感もあり、衛生面も安心です。ウエイトレスの対応も親切で良いと評判で、気分良く食事ができると思います。
プーパッポンカリーやグリーンカレーなどの辛さと甘さの割合が絶妙と評価が高いですよ。

RockRestaurant and Bar
住所:Phahon Yothin 7 Alley, Samsen Nai, Phaya Thai, Bangkok 10400
電話:+66 82 688 8200
営業時間:17:30~0:00
定休日:日曜
ホームページ:https://www.facebook.com/rockrestaurantandbar

6. G’s Bangkok

「フードランド」というスーパーの隣に建っているドイツ料理のお店です。料理のボリュームがあり、おいしくておすすめです。値段も比較的リーズナブルなのが嬉しいですね。ソーセージの盛り合わせやドイツビールが人気の商品です。タイ料理に少し飽きたときはここに行ってみてください。

G’s Bangkok
住所:Soi Patpong 2, Silom Rd. Bangkok 10500, Thailand
電話:+66 2632 9513
営業時間:16:00~1:00

7. サイアム・パラゴン


"Siam Paragon Bangkok" (CC) by  ashlynnpai 

2005年にオープンして以来、バンコクを代表する大型スーパーに登りつめたのがこのサイアム・パラゴンです。建物の規模や品揃えはバンコクでも随一! 有名ブランドの高級ブティックが集まっているエリアからフードコートまで様々なお店が並んでいます。
フードコートにはタイ料理以外にも日本料理、中華、イタリアン、カフェまである充実ぶり。
徒歩圏内にサイアムスクエアやマーブンクローンもあるので、合わせてまわりましょう!

サイアム・パラゴン(Siamparagon)
住所:1 991/1 Rama I Rd, Bangkok 10330
電話:+66 2690 1000
営業時間:10:00~22:00
ホームページ:http://www.siamparagon.co.th/

8. プラティナムファッションモール


"2013 Bangkok Thailand Trip Day 7" (CC BY-SA 2.0) by  tofuprod 

地元の若者から人気のファッションモールで、2000店舗以上のショップが入っています。5階がフードコートになっていて、タイの郷土料理、ベトナム料理、和食など様々なお店が約30店舗も揃っています。
ここでは衛生面を保つため、調理する人が直接現金を触らないで済むようにと支払いがプリペードカード制になっています。フードコートの入り口でプリペードカードを購入してからお店をまわりましょう。

プラティナム・ファッションモール(Platinum Fashionmall)
住所:222 Phetchburi Rd.
電話:+66 2121 8000
営業時間:9:00~20:00(水、土、日 8:00~)
ホームページ:http://www.platinumfashionmall.com/

9. ザ・クック

アマリンプラザの4階に位置する景色がとても良いフードコートです。ハンバーガーなどの軽食からタイ料理まで充実したラインナップです!
その中でもピザがおすすめで、通常のイタリアンピザの他にタイならではのグリーンカレーピザやポークカレーココナッツミルクピザなどのオリジナリティ溢れるピザはここでしか食べられません。ここに来たら、この珍しいピザを食べていってくださいね。
気をつけてほしいのが、ビジネスマン向けのフードコートなので、土日は閉まっているお店が多いことです。なので行くときは平日を狙いましょう。

ザ・クック(The Cook)
住所:101phangNga Rd., Talad yai.A.Muang Phuket83000 Thailand
電話:+66 7625 8375
営業時間:8:00~21:30
定休日:毎月10日、20日、30日

10. マーブンクローン・センター

Photo credit: Kenjiro Matsumoto「バンコク初尽くし」

1985年に開業した地上8階建ての巨大なショッピングモールで、飲食店、雑貨、洋服、家電、携帯電話を取り扱ったお店など約2500以上ものショップが入っていてます。フードコートは5階と6階の2ヶ所になります。
5階は100~300Bほどで食事ができる高級料理店が多く、店員さんもフォーマルな服装です。座席の種類も様々で、テーブル席以外にもソファー席やカウンター席もあります。ここでは本格的なイタリアンや懐石料理、ベジタリアンフードやムスリム料理などが食べられます。
6階は30~100Bほどでタイ料理、日本料理、インド料理などをリーズナブルな価格で食べることができます。食事スペースには簡易テーブルと椅子がたくさんあり、日本のフードコートと同じような雰囲気です。両方の階で食事をしてそれぞれの違いを楽しむのも良いでしょう。

マーブンクローン・センター(Mor Boon Krong Center)
住所:444 Phayathai Rd, Bangkok, Pathumwan 10330
電話:+66 2620 9000
営業時間:10:00~22:00

おわりに

おいしそうなタイ料理写真を見ていたら食べたくなってきたのではないでしょうか? 旅行に行ったら現地の食文化に触れるのも楽しみの一つです。
日本と同じ食べ物でもタイ人の味覚に合わせてあるので、味の違いにカルチャーショックを受けるかも。もしかしたら新たな好物も見つかるかもしれませんね。食事をしていたら現地の店員さんと会話をする機会も生まれるので、積極的にコミュニケーションも図りましょう!

ライター: Tomohiro Okada
Photo by: D「Bangkok~留学の寄り道」

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