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3Dスキャンした自分の顔でバーチャル試着! アバターを使った業界初のフィッティングシステムを試してみた

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ザ・スーツカンパニーやユニバーサルランゲージを展開する青山商事は、業界初となる仮想試着システム『バーチャルフィッティングアバターシステム』を発表。2月26日(金)より、東京都内の5店舗で運用を開始した。

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同システムは、ユーザーの顔を3Dスキャンしてアバターを作成し、好みのスーツを仮想試着させることができるというもの。筆者はユニバーサルランゲージメジャーズ渋谷神南店を訪れ、さっそく仮想試着を体験してみた。

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利用するのは特殊なカメラを搭載した『iPad』のみ。米オクシピタル社の3Dカメラ技術を応用し、青山グループ子会社のアスコンと共同で独自開発したとのこと。

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ユーザーがすべきことは、椅子に座ってじっとしているだけ。店員が360度をぐるっと撮影してくれるのをただ待てばよい。

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すると、システムの画面上では、まるで石膏が固まるようにどんどんと3Dデータが構成されていくのだ。

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撮影開始から5分も経たないうちに、自分自身のバストアップのデータが完成!

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データは3Dに変換されているので、スワイプで回転させたり、ピンチアウトで拡大したり、指を使って自由自在に動かすことができる。本筋とは関係がないが、見たことがない角度から自分の顔を見ることができるのは割と楽しいぞ。

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よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

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