体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

ポルトガル・リスボンで絶対行くべきおすすめ観光スポット12選

Photo credit: Bartosz Frączek「Lisbon,Portugal」

Photo credit: Bartosz Frączek「Lisbon,Portugal」

こんにちは! TRiPORTライターのkomiです。
ポルトガルの首都、リスボン。テージョ川河口の丘に囲まれているため、7つの丘の街とも呼ばれています。リスボンを一望できる古城、若者や観光客で賑わうパブストリート、アートギャラリーや高級レストランもありますよ。
キュートなフォルムのトラムやケーブルカーを上手に使えば、お得に楽ちんに旅を楽しめます! 
今回は歴史の奥深さと、最先端の流行が混在する都市リスボンのおすすめスポットをご紹介します。地区ごとの魅力もたっぷりご紹介しますので、自分にぴったりな場所をみつけてくださいね。

ポルトガルの首都・リスボンとは?

ポルトガルの首都で同国最大の都市である。市域人口は547,631人を擁し、市域面積は84.8 km2に過ぎないが、そのぶん高い人口密度を保持している。リスボンの都市的地域は行政区としての市域を越えて広がっており、人口は300万人を超え、面積は958 km2を占めており、欧州連合域内では11番目に大きな都市圏を形成している。約3,035,000人の人々が、リスボン都市圏に暮らし、ポルトガルの全人口の約27%を占めている。リスボンはヨーロッパの大都市では最も西にある都市であると同時に、ヨーロッパの中で最も西側に位置する政府首都でもある。
出典:リスボン-Wikipediaより

<バイシャ地区>
「バイシャ」とは、低地という意味で、バイロ地区とアルファマ地区の丘の間にあります。1755年に起こったリスボン地震後に再開発され、現在のメインストリートは碁盤目場の特徴的なデザインに作り直されました。
また商店街やお土産屋、レストランなどが多い地区なので、ひとやすみしたいときにおすすめです。

1. サンタ・ジュスタのエレベーター

Photo credit: 林充子「ユーラシア最西端 ポルトガル 〜 リスボン、シントラ」

Photo credit: 林充子「ユーラシア最西端 ポルトガル 〜 リスボン、シントラ」

街なかに堂々と建っている45mの巨大な塔。こちらはバイシャ地区とシアード地区を結ぶためのエレベーターです。エッフェル塔の設計者ギュスター・エッフェルの弟子であるポンサルドによって、設計されました。
クラシカルで情緒溢れるリスボンの街を一望でき、絶景に出会える大人気スポット。このエレベーターに乗るため、世界中から多くの観光客が訪れます。

サンタ・ジュスタのエレベーター(Elevador De Santa Justa)
住所:Rua do Ouro, Lisboa
電話番号:(213)-613-000
営業時間:7:00〜23:00
料金:大人 €5 ※往復、片道のみも同料金

2. コメルシオ広場

Photo credit: Keita「サンティアゴデコンポステーラヘの道」

Photo credit: Keita「サンティアゴデコンポステーラヘの道」

約200m四方の広場で、リスボンの海の玄関口と言われるテージョ川に面しています。リスボン大震災以前には、ポルトガルの黄金期を築いた功績を持つマヌエル1世の王宮が建っていました。そのため、市民には「テレイロ・パソ(宮殿公園)」という名でも親しまれています。

コメルシオ広場(Praca Do Comercio)
住所:Praca Do Comercio, Lisboa
営業時間:24時間開放
料金:無料

1 2 3 4 5次のページ
Compathyマガジンの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
GetNews girl / GetNews boy

オスカー2018年晴れ着撮影会