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運転免許をとったばかりの初心者さんへ

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運転免許を取ったはいいけど、初心者の期間中は何をするにも不安になるものですよね。そんな不安を解消する初心者あるあるをご紹介していきます。コレを読めば初心者でもちょっと自信を持って運転をすることができますよ。

初心者が知っておくとよい制度


初心者の期間

初心者の期間は免許を取得してから1年間です。その間は普通自動車を運転する場合は車の前と後ろの見えるところに初心運転者標識(初心者マーク)をつけることが義務付けられています。

初心者講習

初心者の期間に交通違反を起こして、累計違反点数が3点以上となった場合初心者講習をうけることができます。やむを得ない場合を除いて通知をから1ヶ月以内しか受講することができません。

再試験

初心者講習の対象であったのに講習を受けられなかった人、講習の後から初心者期間の間にさらに累計違反点数が3点以上となった場合は初心者期間が終了した後に運転免許の再試験を受けなければいけません。この再試験は通知を受けてから1ヶ月以内に受験しなければいけません。再試験は免許を取得したときと同様に学科と技能試験の試験が行われます。

初心者の不安を減らす方法

車の点検

まず自分が乗る車について乗り込む前に教習所でやったことを思い出し、車の大きさやミラー・エンジンルーム等自分の目でしっかり点検をしましょう。

ドライビングポジション

ハンドルを持って運転席に座りましょう。この時にアクセルとブレーキの位置を足でしっかりと確認し、自分が一番足を動かしやすい位置に運転席をずらしましょう。背もたれの角度も確認し、座りやすいように調整しましょう。

ミラーの確認

ドライビングポジションが決まったらミラーを確認しましょう。ルームミラーを見てリヤウインドーが全面映っているかを確認しましょう。サイドミラーはボディが一部映っているかを確認しましょう。

エンジンをかけてスタートしましょう。

エンジンをかけてスタートしましょう。車によってパーキングブレーキには様々な種類があります。シフトレバーの後方にあるもの・踏み込み式のもの・電子制御式等です。自分が乗る車がどの様式なのか確認してからスタートしましょう。

アクセル

どれくらいアクセルペダルを踏むとどれくらい加速をするのかを自分の体の感覚で覚えます。急加速にならないように穏やかにアクセルを踏むことが大切です。AT限定車はクリープ現象についても体験しておきましょう。坂道等では注意が必要です。

ブレーキ

どれくらいブレーキペダルを踏み込むとどれくらいブレーキがかかるのかを自分の体の感覚で覚えます。ブレーキペダルには少し遊びの部分があるためどこまで踏んだら効きはじめるのか確かめておきましょう。

車の幅(横)

車の横幅は道路の真ん中を走るために必要です。右ハンドルであれば運転席は右で車は右寄りに、左ハンドルであれば運転席は左で左寄りになりやすいです。直接窓を開けてこの位置なら道路のどの辺りかを自分の目で確かめましょう。

車の幅(前後)

車の前後の幅は駐車をする時や信号待ちをする時に必要になります。自分の体の感覚で覚えなくてはいけないため、駐車場等でギリギリに寄せてみて何度も行い感覚をつかみましょう。タイヤがどこを通っているかも把握しておくとよいでしょう。

不安材料を取り除いて、落ち着いて運転を

初心者が運転をする場合は不安と緊張で体が硬くなっています。なるべく落ち着いて運転ができるようしっかりと確認を行い、不安材料を取り除いていきましょう。後は体の感覚で覚えるようになるまで継続して運転を行うことで慣れていきます。初心者が苦手とするものに駐車もありますが、何度も練習をして感覚をつかみ自信をつけましょう。

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