ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

【山形おいしい旅】 山形名物「玉こん」で若返り効果!? 女性に人気のパワースポット・慈恩寺

DATE:
  • ガジェット通信を≫


おでんに欠かせない具の1つ、こんにゃく。山形でのこんにゃくといえば「玉こんにゃく」です。略して“玉こん”。直径3~4cmの玉状の、見た目もかわいいこんにゃくです。通常、しょうゆベースのたれで煮込み、串にさして食べます。

山形県寒河江市にある、慈恩宗本山慈恩寺。この寺の境内に、熱々の玉こんにゃくが売られていました。しかしよく見ると、「若返り玉こん」とあります。“若返り”の文字、思わず二度見してしまいました。
なぜ若返りなのか。実は、慈恩寺の本堂宮殿前にある鋳鉄仏餉鉢(ちょうてつぶっしょうばち)に頭を入れると、“若返り”“ボケ防止”に効果があるといわれているからです。
特に、若返りのご利益は、松尾芭蕉が「閑さや 岩にしみ入 蟬の聲」と詠み、“悪縁切り”でも知られる「立石寺(山寺)」、“縁結び”のご利益があるといわれる「若松寺」とともに、パワースポットをめぐる女性の人気を集めています。

天平18年(746年)の開山と伝えられ、東北随一の巨刹として栄えた慈恩寺。三重塔、重要文化財指定の「十二神将」などは、あの平泉中尊寺に匹敵するとされ、見どころの多いパワースポットです。
そして、若返り玉こんを食べるのも、お忘れなく。ご利益はもちろん、プリプリな食感もなかなか美味でハマります。
山形横断 出羽巡礼http://dewa-junrei.jp/慈恩宗本山慈恩寺http://www.honzan-jionji.jp/山形空港http://www.yamagata-airport.co.jp/
(Written by A. Shikama)

【Nicheee!編集部のイチオシ】

・小学校の給食に「納豆」が出る!納豆王国・水戸の変わり種メニュー
・三戸なつめ考案「前髪切りすぎたたこ焼」登場!

カテゴリー : エンタメ タグ :
Nicheee!(ニッチー!)の記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP