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お財布にも肌にもやさしい! 米のとぎ汁&ティーバッグが、美容アイテムに早変わり

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フードクリエイティブファクトリー

暮らしを楽しくするキッカケになる記事を書いています。「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を理念に活動する食と暮らしの企画制作チーム。農水省の海外向け和食PRサイト Taste of Japanへのレシピ提供や、シンガポールで連載や地方自治体のイベントプロデュースや料理教室など、日本の素敵な暮らしを世界へ発信しています。

美容クリームやパックなど、美を追求するにはどうしてもお金がかかるもの。しかし、今まで捨てていた米のとぎ汁&ティーバッグが、美容グッズに応用できるのをご存知ですか? お財布にもお肌にも優しい美容法をご紹介します。

米のとぎ汁は
洗顔やパックに!

日本人の主食とされる米。家庭の食事にも欠かせない存在ですよね。そんな米のとぎ汁は、料理だけでなく、洗顔やパックにも使用できるんです!

米のとぎ汁には、美容効果が期待できる栄養がいっぱい。その秘密は、米を精製する時に出る米ぬか。そのなかには、ビタミンB1・B2・Eなどのビタミンやセラミドが含まれているんだとか。これらの栄養素によって、肌にうるおいを与えたり、古い角質を吸着したり、くすみを取ってくれたりといった効果が期待できるんですね。

洗顔に使用する場合は、ぬるま湯で1.5倍くらいに薄めてから、いつものクレンジングや洗顔の後に使いましょう。ポイントは、軽いタッチで洗い上げること。洗顔後はしっとりとした肌触りになって、くすみを取り除いてくれることも。

さらに、冷蔵庫で5時間〜ひと晩くらい寝かせたとぎ汁は、パックにも利用OK! とぎ汁を寝かせると、沈殿物が出現します。これを顔に塗り3~5分程度パック。洗い流すと、いつもよりもしっとりもちもちのお肌に!

癒しをもたらす
紅茶のアイパック

「もったいないなぁ……」と思いつつ捨ててしまう紅茶のティーバッグは、アイパックとして再利用することが可能です!

紅茶に含まれるビタミンやカテキンが肌に浸透し、パソコンやスマホで疲れた目に働きかけてくれるそう。眼精疲労だけでなく、紅茶のカフェインによるむくみ解消の効果も期待できます。

アイパックのやり方は簡単。使い終わったティーバッグを軽くしぼって、目の上に乗せるだけ。冷蔵庫で冷やしたティーバッグを使うとスッキリ感を楽しめるし、温かいティーバッグなら血行を促してくれるので、クマの予防にもつながります。また、紅茶の爽やかな香りを楽しみながらアイパックすることで、心も体も癒されるはず。

普段捨てていた米のとぎ汁や紅茶のティーバッグをリサイクルすれば、日ごろかかっていた美容代だって節約可能に!? ますます美に磨きをかけることができそうですね。

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