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【女子ぼっち飯】第4回 キュートなにゃんこメニューのちょっぴりディープなお店 谷中『ねんねこ家』

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忙しいバイトや学校生活勉にパワーをくれる、一日のお楽しみと言えばランチ。誰かとワイワイ食べるのも良いけど、せっかくの休憩時間。自分の食べたい物を自由気ままにゆっくりと楽しみたいときは誰でもあるはず。でも一人じゃ寂しい? 否、街は女子が“ぼっち”で入りやすいお店であふれているのだ! さぁ、今日も美味しい食事で心もお腹も満たされよう。

猫の町に足をのばすと出会えるおもしろ空間

東京下町、ちょっとレトロな雰囲気が漂う日暮里、谷中界隈。猫が多い街としても人気です。東京メトロ千代田線根津駅から徒歩7分(JR日暮里駅からだと徒歩15分)、ずんずん住宅街を進んでいくと、目の前に現れる不思議な空間が『ねんねこ家』。

★ぼっちPOINT★
お散歩感覚で散策♪
近くの雑貨屋さんや商店街など、ぼっちだからできる自由気ままな街散策をしながら、ついでにランチ。


お店の入口は猫の雑貨で装飾され、異様な雰囲気。ここを通りぬけ扉をあければ、その先は異世界へ繋がっている……?

扉を開けたその先は、少し昭和の香りが残る猫だらけのお部屋

勇気を出して扉を開けると、板張りの和風のお部屋が広がっています。民家を利用してお店にしており、昭和レトロ感満載。おうちでくつろいでいる気分で食事をとることが出来ます。

★ぼっちPOINT★
店内は猫の小物で見飽きない
店内というか、室内は猫の小物だらけ! 飾られた室内を見渡しているだけでも時間を潰せてしまいそう。猫の本も置いてあります。

メニューも猫・ねこ・ネコ

『ねんねこ家』という名前のとおり、メニューも猫づくしなところがこのお店の最大のポイント! 出てくるお料理やデザートが猫をモチーフにしているのはもちろん、各テーブルに置かれている木の板でできたメニューも猫のシルエットでかわいい!

メニューはセットだとちょっとお高めですが、単品メニューも。今回は“にゃんカレー”(1050円・税込)を注文。

出てきたカレーはライスが猫! 猫のシルエットなだけでなく、きちんと目やヒゲまでついていて、崩すのがもったいない~。そしてお皿まで猫耳!

そしてこのカレー、ルーはスープカレーっぽいサラサラカレーで、実はけっこう刺激的な辛さ。辛いものが苦手な方は要注意です。かわいい見た目に反して辛さがある、そのギャップを味わいたい人はチャレンジ。

「今日は甘いもので満たされたい!」という人は、猫のロールケーキセットという選択もアリ。ヒゲがぴーんと飛び出た猫の顔のロールケーキ(クリームかチョコのどちらか1つ)と肉球型クッキー、肉球のシルエットが浮かんだラテのセットはお店の一番人気なんだとか。

★ぼっちPOINT★
愛らしいメニューにほっこり
ぼっちランチでも、見た目もかわいい“にゃんこメニュー”に思わず笑顔に。ぼっちでもほっこりした気分になれるはず。

お店にはお猫様も

店内には、人間の店員だけでなく、猫の店員もいます。お猫様店員が接客してくれるかどうかは彼らの気分次第ですが、その姿を見ることが出来るだけで癒やされます。中にはとても人懐っこい子もいますよ。

運が良ければ、お猫様のファッションショーも! サンキチ(通称サンちゃん)は、見てもらうことが大好き。一度小さなステージの上に座るとそこから動かない! 着せ替えられるのをまったく嫌がったりしません。すごい! モデルの鑑です。

しかも「サンちゃん」と声をかけると目線までくれる。

★ぼっちPOINT★
猫を眺めていれば幸せ
ぼっちの寂しいランチタイムも猫を眺めて過ごせるなら幸せな時間へと変わります。

目も舌も猫づくしのランチタイムを味わえる

本物の猫や雑貨たちに囲まれた民家の一室でくつろぎながら、とってもキュートな猫メニューを楽しめる『ねんねこ家』。ちょっと不思議で癒されるランチタイムを体験したい人にオススメです。

■店舗DATA
ねんねこ家
場所:東京都台東区谷中2-1-4
TEL:03-3828-9779
営業時間:木・金・土日祝/11:30~18:00※平日は17時まで
※平日も事前予約可能
http://www.nennekoya.com/

※この記事はFromAしよ!!とガジェット通信で共同制作しました。

取材・文:non 企画:ガジェット通信

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