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元AKB48・川栄李奈が『デスノート2016』に参戦!笑顔を完全封印して「史上最悪の所有者」役に挑む

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元AKB48・川栄李奈が『デスノート2016』に参戦!笑顔を完全封印して「史上最悪の所有者」役に挑む

大ヒットシリーズの続編となる、完全新作映画『デスノート 2016』。2016年秋に公開される本作は、月とLの死から10年を経た世界を描き、原作に存在しながらも未だ使われていなかった”人間界で同時に存在していいノートは6冊まで”という【6冊ルール】を鍵に、キラ復活を望む者、それを阻止する者たちによる「デスノート」をめぐる究極の頭脳戦を描く。先日、主演をつとめる東出昌大を始め、池松壮亮、菅田将暉ら最も旬な若手演技派俳優たちの出演情報が発表されたが、この度、”ノートの所有者”役として元AKB48の女優・川栄李奈が出演することが発表された。

AKB48卒業後も、積極的に舞台主演やドラマ出演を続け、4月からスタートするNHK連続テレビ小説「とと姉ちゃん」への出演が控えるなど、今後の活躍に期待が寄せられている川栄。本作で彼女が演じるのは死神界から地上に落とされ世界中に散らばった”デスノート”を所有する人物・青井さくらだ。渋谷の街にいる一見普通の女の子だが、デスノートを用いて大群衆を恐怖に陥れる青井は、前作のキラ=夜神月とは真逆で、思想を持たず無差別殺人を行う史上最悪のデスノート所有者である。

アイドル時代からのチャームポイントである無邪気な笑顔を封印し今回の役柄へ挑む川栄は、「こういう役はやったことがなかったので、すごくやってみたかったし、今回新しい挑戦をさせていただいて、とても嬉しい」と喜びをあらわにしている。

また、佐藤貴博プロデューサーは「アイドルとしてステージでまぶしいほどの輝きを放ちながら、ドラマではアイドルの輝きを消して、その役柄の空気をキチンと纏うことができる俳優だと思っていましたので、今回の大きなギャップを持つキャラクターはまさにハマり役だと思い、オファーしました」、佐藤信介監督は川栄の登場シーンについて「本作の非常に大きな見所のシーンとなりました」と証言。製作陣からも大きな期待を担う川栄の出演シーンにぜひ注目だ。

『デスノート 2016』は2016年秋、全国超拡大ロードショー!

(C)大場つぐみ・小畑健/集英社 (C)2016「DEATH NOTE」FILM PARTNERS

■参照リンク
映画『デスノート 2016』公式サイト
wwws.warnerbros.co.jp/deathnote2016/

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