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切ってもらって正解!不安でいっぱいの会陰切開、でも痛みも感じず回復も早かった

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妊娠出産についてもっときちんと調べたり、母親学級に積極的に参加をしていたら得られた情報なのかもしれませんが、『会陰切開』について実は妊娠後期になるまで知りませんでした。

会陰切開という言葉を不意打ちでプレママ友から聞いて、家に帰って慌てて調べたのを覚えています。

何もしないで出産に臨んだら裂けるとか…、

麻酔もなしで切られるとか…、

会陰切開しないためには会陰が伸びるようにマッサージをしなくてはならないとか…、

マッサージにはオイルが必要だとか…。

裂けたら…痛いでしょう!!

切っても痛いでしょう!!

と、恐怖でいっぱいです…。

それまで何も考えていなかった私は、

「どうしようか…何から始めようか…」

と取りあえずネットでオイルを注文したのですが、細かいことが続かない3日坊主体質のため、そのまま出産の日を迎えたのでした。

陣痛の真っただ中、先生に

「切っちゃうね」

とあっさり言われて、(陣痛で痛いし、どうにでもなってしまえ!)という気持ちで

「お願いします」

と言ったのを記憶しています。

でも切られたことによる痛みより出産の痛みの方が大きくて、何も感じませんでした。

出産後に先生がチクチク縫ってくれたことも覚えていますが、その処置も特に痛くもなんともありませんでした。

病院に入院していた4日間のうちの3日間くらいは座った時に痛みを感じましたが、ドーナツクッションがなくても座れる程度の痛みでしたし、トイレで困ることもありませんでした。

会陰切開をせずに、会陰が裂けてしまったという友達は、痛みが長引いたと言っていました。

切ってもらったほうが治りが早かったのかな?と考えると、私は会陰切開してもらってよかったなと思っています。

助産院だと会陰切開は医療行為に入ってしまうそうでできないそうで、病院の産婦人科でよかったと思いました。

もし私に次があるとしても、会陰マッサージをして出産に臨むなんてことはできそうにないので、病院で素直に会陰切開を受け入れようと考えています。

著者:ももんが

年齢:33歳

子どもの年齢:2歳6ヶ月

育児休暇を利用して職場復帰を果たしたワーキングママです!仕事と家庭の両立に子どもとの時間を作ることのバランスに自分の体力と何でもかんでも出来るわけではないですが手を抜くところは抜いて日々楽しく過ごしています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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