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こんな絶景が日本に!幻想的な宮古島の鍾乳洞「パンプキンホール」

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【旅ブログキュレーションメディアHUGLOG(ハグログ)より寄稿】

宮古島の鍾乳洞に行ったときのお話。保良泉鍾乳洞、通称パンプキンホールに行ってきました! 本当に海が綺麗でため息しか出ません。

パンプキンホールは、海の中から、更に潮が引いている時にしか入れないので、タイミングを合わせないと行けません。ちなみにここは保良川ビーチ。ガイドさんが、「しばらく海の中を歩くから疲れるだろうし、浮き輪につかまってマスクをつけて浮かびながら引っ張られた方が楽だよ」と言ってくださったので、お言葉に甘えて水中を眺めながら引っ張られること約10分。

入り口到着。入り口だけなぜか水深が深く、色が変わっているのですがそれがとても綺麗。

そして、入り口目の前に大きなカボチャの形をした鍾乳石。パンプキンホールの名前の由来です。

神秘的! この奥に進むには、この3mくらいあるパンプキン(鍾乳石)を登らなくてはいけません。ちなみに、入り口に入るともうこの下は深くて足がつきません。

ロープを使ってなんとかよじ登り、暗い鍾乳洞を懐中電灯で散策。

神聖な場所なので、一礼してからお邪魔しました。

そして、天然のクチャ(泥)発見! クチャは泥パックとして商品化されていて、美容関連商品が沢山出ているのですが天然のクチャを顔に塗るのは初めて。すっぴんということもあり、思う存分塗りたくりました。

鍾乳洞って暗くて寒いイメージがあったのですが、沖縄の鍾乳洞は湿気がすごくて暑いです。湿気で写真を撮影するのに一苦労。そして、パンプキンの上に戻ってきました。ここをよじ登ってきたのですが、ここから願い事をしながら飛び降りると願いが叶うという言い伝えがあるのでやってみることに。

写真だと伝わらないですが、上から見ると意外に高くてこわい。高所恐怖症にはためらうレベルです。ロープで降りる選択肢もあるのですが、せっかく来たしと思って頑張ってジャンプ。帰りも浮き輪につかまって、ぷかぷか浮かびながら戻りました。個人ではなかなか辿り着かない場所なので、ぜひ宮古島に訪れた際はガイドさんに頼んで連れていってもらってくださいね。

[寄稿者:田村 菜々]
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