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妊娠中期からの肋骨の痛み。かばうと反対側が痛む悪循環、仕事や生活にも支障が!

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日頃から生理不順なので、妊娠しているのが分かったときには4ヶ月に入っていました。

つわりも胃のむかつきもなく妊娠初期が過ぎてしまい、順調だと思っていたら5ヶ月頃から右の肋骨が痛み始めました。

デスクワークが主な仕事なので、お腹が少しずつ大きくなってきたと感じたころから、いすに座っているときに姿勢を良くするよう気をつけていました。

ですが妊娠18週頃、突然右の背中側の肋骨が痛くなり、マウスを持ってコンピュータの前で仕事をするのが辛くなりました。

右腕を真上に上げると痛みは解消されるのですが、手をデスクの上に戻すと痛みが戻ります。

これではペンも持てないし、仕事にならないので悩んでいたら、一児の母の友達も妊娠中に経験したみたいで、肋骨の間の神経が圧迫されるからだと教えてくれました。

ズキズキする痛みで、咳をするたび、体を右に曲げるたびに痛みを覚えます。

常に腕を上げている訳にもいかないので、しばらくの間、体を前かがみにして背中側を伸ばして痛みを逃していました。

そのためか、そのうち右の胸側の肋骨も痛み始めました。

前と後ろ両側の肋骨が痛くて、右手でかばんを持ったりもできなくなり、日常生活に支障をきたすまでになりました。

痛みを逃がすために、不自由ながら左手でマウスを使ったり、左手でものを持ったりしていたので、体の左右のバランスが崩れてきて悪循環でした。

鏡で見ると、肩のラインが右下がりなのが自分でも分かりました。

胎動が強くなってきた妊娠7ヶ月頃には、赤ちゃんがお腹の中で、どういう態勢でいるのかが分かるほどになってきました。

赤ちゃんの足がちょうど右の肋骨側を向いていて、肋骨の内側を蹴るので、何をしても痛くてどうしようもありません。

仕事にも集中できなくて、この時期が一番辛かったです。

お腹がどんどん大きくなってきて、妊娠後期にさしかかる頃に、自然と痛みが解消していきました。

赤ちゃんが少しずつ下がってきて、私の肋骨を足で蹴れなくなったからだと思います。

この他にも、思わぬ痛みがあると思いますが、妊娠期が経過していくにつれ和らぐものもあるので、あまり心配し過ぎずにマタニティーライフを楽しまれるとよいと思いました。

著者:Keikei

年齢:36歳

子どもの年齢:5か月

一児の母です。2014年4月に待望の女の子を出産しました。結婚してから4年間ほど子宝に恵まれなかったのですが、年齢のせいかとあきらめた頃に妊娠が発覚しました。何もかも新しい育児生活を楽しんでいます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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