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東海地区最大の音楽フェスが開催へ向けて資金募集 100万支援で命名権

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「FREEDOM NAGOYA」/画像はクラウドファンディング we fanより
6月25日(土)に愛知県名古屋市の大高緑地で開催予定の東海地区最大の音楽フェスティバル「FREEDOM NAGOYA」が、2月15日より開催のための資金をクラウドファンディングサイト「we fan」で募っている。

目標金額は500万円。10万円の支援で送迎付きの宿泊プラン、100万円の支援ではメインステージの命名権などが支援者のリターンとして提供される。

東海地区最大のチャリティーフェス

2010年から開催されている東海地方最大の無料音楽フェスティバル「FREEDOM NAGOYA」。

「ライブの楽しさを1人でも多くの方に伝えたい! 知ってもらいたい!」という思いから「入場無料」という点にこだわり、SiMMY FIRST STORYTOTALFATなどの現代を担うロックバンドや、アンドクレイジーつばさFlyなど、注目のアイドルなどが出演。昨年は過去最大の23,000人以上の来場者を記録している。

2011年の東日本大震災以降は、寄付金やチャリティーリストバンドの売り上げの一部を寄付し、チャリティー音楽イベントとして継続している。

そんな「FREEDOM NAGOYA」だが、規模が大きくなるにつれ、来場者の増加にともなう安全面の配慮のための交通整理や誘導、入場時の警備員の増員、舞台設営・音響設備施工などステージ周辺の設営費などで無料開催の継続が困難に。今年の開催に関しては、現状500万円が足りていないことから、クラウドファンディングの利用に踏み切った。

支援額は3,000円のコースからブース出展ができる20万円コースなどさまざま。募集期間は3月25日(金)までとなっている。

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東海地区最大の音楽フェスが開催へ向けて資金募集 100万支援で命名権

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