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美しきスーパーセレブにしてエコロジー戦士! ローレン・ブッシュって誰?

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photo by Wikipedia
時代を超えて世界の女性達に影響を与え続けるジャクリーン・ケネディ(故ジョン・F・ケネディ大統領夫人)のように、皇室の存在しないアメリカでは、時にハリウッドセレブ以上の注目を集めるのが政治家一族のカリスマ美女たち
その中でも、知的なスーパーセレブとして今最も輝いているのがローレン・ブッシュではないでしょうか?
本日は、今月ラルフ・ローレンの子息との結婚式を終え、さらに話題沸騰中の彼女の魅力に迫りたいと思います。  
 
現在27才のローレン・ブッシュ(以下、ローレン)は、その名から想像出来るように、アメリカ第41代大統領ジョージ・W・H・ブッシュの孫、第43代大統領ジョージ・W・ブッシュの姪にあたるブッシュ一族の令嬢です。
その美貌と長身を生かしてのモデル業で注目を集め、2008年にはアートスクールで学んだファッションデザインを世に披露すべく自身のブランド「Lauren Pierce」(ローレン・ピアス:政治色の強いブッシュ姓ではなくミドルネームを使用)を創立しました。
慈善家かつエコロジー戦士としても知られるローレンは、デザイナーとしてもその精神を発揮。目にも鮮やかなプリント・ドレスは、アフリカのコンゴの女性達を支援すべく、彼女達が手染めした生地を使用し、一躍セレブ達のリゾートウエアとして注目を集めることに。さらに収益の10%は女性支援団体「Women For Women International」に寄付されています。
その後話題となったのが、彼女が発足した「FEED Projects(フィード・プロジェクト)」。これは「UN World Food Programme(WFP:国連世界食料計画)」のスポークスパーソンとして活動するローレンが、世界各国を訪れた際に現在約4億人もいると言われる飢餓に苦しむ子供達を目の当たりにし、「彼らのために自分に何ができるか?」と考えた末に実現した企画です。
ローレンは当プロジェクトのためにバッグをデザインし、売上をWFPの学校給食プログラムに寄付し続けています。さらに収益のみならず、バッグの購入を通して人々に飢餓問題への意識を向けさせることにも大成功。素材は100%オーガニックコットンとジュート(黄麻)から作られているうえ、フェアトレードを保証しているエコロジーなバッグは瞬く間に広まり、筆者の住む街のWhole Foods Market(ホールフーズ・マーケット:全米大手のオーガニック系チェーンストア)でも、大々的にキャンペーンを行っていました。
その後デザインや商品の種類も増え、震災後の日本をサポートするバッグやTシャツも登場しています。
そんな才色兼備で慈愛に溢れた彼女を射止めたのが、アメリカを代表するファッションデザイナー、ラルフ・ローレンの子息であり、現在同ブランドのシニアバイスプレジデントを務めるデヴィッド・ローレン
アフリカへのフィード・プロジェクトには彼も同行し、互いのビジョンを支え合っている姿が話題になりました。そしていよいよ今月初旬には、ラルフ・ローレンの別荘であるコロラドの牧場にて結婚式が行われ、アメリカ社交界に新たな大物セレブカップルが誕生しました。
デヴィッドと出会ったのちのローレンは、公の場にはラルフ・ローレンのドレスを纏って彼と仲睦まじく登場していますが、その手には『FEED』の大きなロゴが入った麻のクラッチバッグが。まさにこのバッグは彼女のアイコンそのものです。
そんなローレンが人生のパートナーを得てさらにどう進化を続けるのか、これからも彼女の動向から目が離せそうにありません。
abc NEWS EntertainmentFEED Projects 公式サイトFEEDオンラインショップLauren Pierce 公式サイト
(志野デスーザ)


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