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超難関!難易度偏差値S級A級の資格大集合!

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取得したい資格が見つかっても、その資格の難易度や合格率、受験の要件など気になることも多いはず。今回はみんなが知っている資格からあまり知られていない注目の難関資格までご紹介します。気になる資格の取得の方法、気になる偏差値をご覧ください。

偏差値S級!資格取得が難しいだけでなく、養成過程に時間がかかる!


医師

医師になるには、大学医学部6年、医師国家試験合格後に研修医として2年働く必要があり、最低でも8年かかります。医師国家試験の合格率は80%後半〜90%程度と高いですが、これは簡単という訳ではなく受験者は医学部を卒業した人のみであるからです。それだけ医学部に合格するのは難しいということであり、裏を返せば医学部を卒業できる能力がある人ならば、ほぼ国家試験には合格することができますということです。偏差値70オーバーな医学部はそれだけ専門的な養成機関なのです。

弁護士

弁護士も合格するまでに時間がかかります。司法試験は大学卒業後に2〜3年の法科大学院(ロースクール)を修了することで受験資格が得られ、また司法試験合格後は1年の司法修習を受ける必要があります。この後に裁判官や検察官として任官するか、弁護士になるか選択できます。高校卒業からここまで最低でも7年かかる計算になりますが、司法試験は大変難しく、ストレートで合格することは至難の技で、数年かかると思っておいたほうがいいでしょう。

パイロット

一般的にパイロットと呼ばれていますが、正確には航空従事者のうちの機長にあたる職種のことです。機長になるにも時間が必要で、まずは航空会社にパイロット養成候補として就職することになります。その後、副操縦士となるために様々な訓練を受け、准定期運送用操縦士という資格を取得します。この資格を受験するには一定の飛行経歴が必要となるため、訓練に時間がかかります。副操縦士として乗務しながら機長になるために飛行経歴を稼ぎます。そして、定期運送用操縦士という資格を取得しますが、これも一定の飛行経歴が必要になります。さらに国土交通省から機長認定を受け、ようやく機長として航空機に乗務することができます。一般的に機長になるのは30代半ばまでかかると言われています。

試験も難関!さらにそれ以外の要素も必要な特A級の資格


試験合格だけではない!まだまだある難関資格!

何と言っても、国家公務員総合職でしょう。将来はエリート官僚ですがその道は険しく、合格率は1ケタ、数%程度です。さらに合格しても自分の就職したい省庁に就職出来るかは分かりません。最終的に事務次官まで上り詰めるのはほんの一握りです。税理士、行政書士、公認会計士も難関な資格で、取得には相当な学習時間が必要です。しかし不況が続く昨今では、「資格を持っている」だけでは安泰とは言えなくなりつつ有ります。

意外に難しい資格!

皆さんが一度はテレビで見たことのある天気予報。一部は除きますが、ここで天気を解説してくれている人こそ気象予報士です。気象予報士の資格を取得すると予報業務を行うことが出来ます。身近であり一見そんなに難しくなさそうと思いがちですが、実は国家試験の合格率は数%程度しかなく、かなり難関な資格なのです。

超難関な資格は数多い

幾つか例を上げましたが、難しい資格は数多くあり、また取得までに時間のかかるものばかりです。途中で諦めたり、やる気がなくなってしまいがちですが、根気よく、先々を見据えた計画性となりたいという自分の強い気持ちをもって資格取得に邁進してはいかがでしょうか。

ケイマナニュース
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