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生理中に温活をすれば、もっとキレイになれる!

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ダイエットを頑張っていても、生理中はむくみやすいし、生理痛や貧血もあって動くことさえ億劫という人も多いでしょう。生理中は体を休めることも大切ですが、この期間の過ごし方で生理後の美人度に差がつきます。ここでは生理中におすすめしたい温活を伝授。

生理中の女性のからだ

生理になると、女性の体内には「プロスタグランジン」という物質が生成されます。このプロスタグランジンは生理痛の原因ともいわれ、次のような作用があります。

◎子宮を収縮させて経血を体の外に排出する
◎血液を患部に集めて炎症を起こす
◎痛みを強く感じさせる

ただでさえやっかいな作用に加え、生理中に体(子宮)が冷えて血流が滞ると、プロスタグランジンの生成が急激に増えるために激痛を引き起こすのです。

温活でプロスタグランジンを撃退しちゃえ

生理痛もむくみも、血流が悪くなり体(子宮)が冷えることで起こります。このため、体の外だけではなく体の中から温める温活が大切になってくるのです。まずは首、足首、手首の「三首」を温めること。カイロや温熱シート、お灸などを使ってしっかり温めましょう。首は自律神経が集まる場所でもあり、自立神経は体温調節を司る機能です。足首には生理痛のツボがありますし、ふくらはぎは血液のポンプ機能の役割をしています。この場所を温めたり動かすことで血流を良くし、生理痛の改善を期待することができます。

代謝を良くして生理後も快活に!

生理中は特に体を温める食事をしましょう。生姜や根菜などがたくさん入ったスープや鍋は体を中から温めてくれますし、鉄分補給をして血の巡りを妨げないことも重要。ミネラルを摂ってむくみも改善したいので、白湯やハーブティーを飲むと良いでしょう。この時期に徹底的に温活をすることで代謝も上がって、生理が終わった後のダイエットや美容の効果に差がつくのです。

毎日の温活ができなくても、生理中限定の温活で十分に効果が感じられる人は多いようです。ぜひ試してみてくださいね。

writer:しゃけごはん

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