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アメリカ・サンディエゴならここ!おすすめ観光スポット15選

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Photo credit: Rctckc (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

こんにちは! TRiPORTライターのkomiです。
たくさんの美しいビーチ、珍しい動物と触れ合える動物園や水族館、軍艦の中を見学できる博物館があったりと、見どころたっぷりなサンディエゴ。自然がいっぱいで、ゆっくりとした楽しい時間が過ごせそうですよね! ジャズやブルースを聞くことができるバーもあり、音楽好きな方にもおすすめの旅先です。
今回は青い空と爽やかな海風が吹く都市、サンディエゴのおすすめ観光スポットをご紹介します。

サンディエゴってどんな都市?

サンディエゴ(英語: San Diego)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州にある都市。アメリカ西海岸有数の世界都市であり、州内ではロサンゼルスに次いで人口が多い。
出典:サンディエゴ-Wikipediaより

面積:964.5km2
人口:135.6万人(2013年時点)

1. トーリーパインズ自然保護区


"Torry Pines State Natural Reserve" (CC) by  Jeremy Jenum 

サンディエゴの中心地から、北へ約20kmの場所にある自然公園です。海岸沿いにあるので海水浴を楽しんだり、カモメと遊んだり、大自然を満喫できます。ハイキング・コースを登って行くと、絶景に出会えますよ。運動を兼ねて、お散歩するのにぴったりなスポットです。

トーリーパインズ自然保護区(Torrey Pines Nature Reserve)
住所:12600 N Torrey Pines Rd, La Jolla, CA 92037
電話番号:1-858-755-2063
料金:(駐車料金)月〜木$12、金〜日、祝日$15

2. ラホヤ・ショアーズ

Photo credit: Ju Li「Road Trip South California」

ラホヤとはスペイン語で「宝石」という意味です。その名の通り、エメラルド色にきらきらと輝く海は見れば見るほど感動する美しさです。
サーファーが多く集まるビーチとしても有名で、中級者向けのポイント、初心者向けのポイントと分かれています。サーフィンは初めてという方でも、安心してチャレンジできるのは大きな魅力のひとつですね。シャワーやトイレも完備されているので、泳ぎ終わったあとにさっぱりできます。
バーベキューが出来るエリアや芝生エリア、おしゃれなお店や高級レストランもありますよ。ゆっくりと時間を過ごしたいという方におすすめです。

ラホヤ・ショアーズ(La Jolla Shores)
住所:8200 Camino del Oro, La Jolla, California 92037

3. チルドレンズプール


"Protected Again" (CC BY-SA 2.0) by  ginsnob 

防波堤で守られているため、小さな子どもでも安心して遊べるビーチです。また野生のアザラシやアシカが多く生息しているので、ごろごろと浜辺に寝転がる可愛らしい姿を見ることができます。
2月頃はアザラシの出産期なので、運がよければ赤ちゃんアザラシを見られるかも!? スキューバダイビングのスポットとしても知られ、美しい海のなかの散策は旅の思い出になりますよ。

チルドレンズプール(Children’s Pool)
住所:850 Coast Blvd, La Jolla, San Diego, CA 92037

4. マウント・ソルダッド


"Mt. Soledad San Diego, CA" (CC BY-ND 2.0) by  Steve Suhrheinrich 

大きな十字架の建つ小高い丘で、ラホヤ中心地から車で約5分ほどの場所にあります。マウント・ソルダッドに登ると、壮大な山々、どこまでも続くエメラルドグリーンの海、緑豊かな絶景を360度のパノラマで楽しめます。
海水浴でたっぷり運動したあとは、素晴らしい景色を眺めてひと休みするのも良いですね。晴れの日を狙っていくのが、おすすめです!

マウント・ソルダッド(Mt Soledad)
住所:6905 La Jolla Scenic Drive South, La Jolla, San Diego, CA 92037
電話番号:(877) -204-7661
営業時間:7:00〜22:00

5. ガスランプ・クォーター

Photo credit: Alice「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》」

サンディエゴの若者が集まる場所、ガスランプ・クォーター。一度はバブルが弾けて廃れてしまった場所ですが、再開発によって現在はおしゃれなカフェテラスやブティックが立ち並ぶ大人気のスポットになりました。その店舗数なんと200店以上! 1日中いても、飽きることはありません。
メキシコまで約1時間で行ける場所にあるため、メキシカンな雰囲気を強く感じることができます。おいしいレストランもたくさんあるので、グルメとお土産をチェックしたい方におすすめです。

ガスランプ・クォーター(Gaslamp Quarter)
住所:Downtown San Diego, California
電話番号:619-237-1492
アクセス:
【サンディエゴ・トロリー】オレンジラインまたはスペシャルイベントラインで、ガスランプ・クォーター(Gaslamp Quarter)駅からすぐ

6. コロナド橋

Photo credit: National Museum of the U.S. Navy Follow via flickr cc

サンディエゴのシンボル、コロナド橋。ヨーロッパの繊細で可愛らしい街並みを再現しているコロナド島と、サンディエゴ市街地を結んでいます。
メキシコの国境まで見渡すことができたり、夕日が沈むベストタイミングに渡ると大感動の絶景に出会えます。ヨットハーバーや艦艇を見下ろすこともできるので、サンディエゴらしい風景を楽しめますよ。車やバスで、渡ることができます。

コロナド橋(Coronado Bridge)
住所:San Diego, CA
電話番号:855-268-1219

7. ミッドウェイ博物館

Photo credit: Yusuke Saito「アメリカの大学生と納豆汁とお好み焼きパーティ開催!〜世界一周おふくろの味巡りの旅サンディエゴ編〜」

全長296m、全幅34.4mの超巨大空母「ミッドウェイ」が、なんとそのまま博物館になっているんです! ミッドウェイは第二次世界大戦、ベトナム戦争、湾岸戦争で活躍し、日本の横須賀にも停泊していました。満載排水量は64.000t、戦闘機を137も搭載しているその姿に、外観を見ただけでも圧倒されてしまいます。
船内では管制室や食堂など、船員たちの生活していた様子を見学できます。郵便局や病院、娯楽室などさまざまな施設があり、まるで小さな町を歩いている気分になりますよ。船に興味がある方は、外せないスポットです。

ミッドウェイ博物館(USS Midway Museum)
住所:910 N. Harbor Drive, San Diego, CA 92101
電話番号:(619)-544-9600
営業時間:10:00〜17:00 ※チケット売り場は16:00まで
休日:サンクスギビング、クリスマス
料金:大人 $20、62歳以上 $17、13〜17歳 $15、6〜12歳 $10、5歳以下 無料
アクセス:【サンディエゴ・トロリー】ブルーラインまたはスペシャルイベントラインで、サンタフェデポ(Santa Fe Depot)駅から徒歩約5分

8. サンディエゴ海洋博物館

Photo credit: Logawi at the English language Wikipedia [GFDL or CC-BY-SA-3.0], from Wikimedia Commons

帆船や潜水艦に興味がある方に、おすすめしたい博物館がこちら。3隻の帆船と蒸気ヨット、フェリーのなかを見学することができますよ。甲板や船内を歩くこともでき、まるでクルージングをしているような気持ちよさを味わえます。帆船の模型や、古い資料を見ることもできますよ。

サンディエゴ海洋博物館(San Diego Maritime Museum)
住所:1492 N. Harbor Dr., San Diego
電話番号:(619)-234-9153
営業時間:9:00〜20:00 ※夏季のみ9:00〜21:00
料金:大人 $16、3〜12歳 $8、62歳以上 $13、2歳以下 無料
アクセス:【サンディエゴ・トロリー】ブルーラインまたはスペシャルイベントラインで、カウンティセンター/リトルイタリー(County Center/Little Italy)駅から徒歩約10分

9. カブリヨ国定記念公園


"Ballast Point, Naval Base Point Loma fro" (CC BY-SA 2.0) by  Ken Lund 

1542年、ポルトガル人の探検家ロドリゲス・カブリリョが上陸したことを記念して作られた公園です。記念碑として建設された灯台に登ることができ、そこからは美しく輝く広い海とサンディエゴの自然を見下ろすことができます。素晴らしい眺めに、見とれてしまうこと間違いなしです。
季節によってはホエールウォッチングを楽しめますよ! 

カブリヨ国定記念公園(Cabrillo National Monument)
住所:1800 Cabrillo Memorial Dr., San Diego
電話番号:(619)-557-5450
営業時間:(エントランスステーション)9:00〜17:00
休日:12/25
アクセス:サンディエゴ中心地からMTS(Metropolitan Transit System)バスの28番に乗車

10. サンディエゴ美術館

Photo credit: Katya Sondak「San Diego」

サンディエゴ最大で、最も古い歴史を持つ美術館です。オランダ、スペイン、イタリアなどのヨーロッパの名画や19〜20世紀に描かれたアメリカンアートが展示されています。アジアの芸術品も多く収められていて、鎧兜や陶器、浮世絵なども鑑賞できます。
ピカソやモネなど、著名な画家の作品を間近で見ることもできますよ。部屋ごとによって、展示されている内容が分けられています。お気に入りの部屋を見つけて、ゆっくりと芸術に浸りましょう。

サンディエゴ美術館(San Diego Museum of Art)
住所:1450 El Prado Balboa Park San Diego, CA(バルポア・パーク内)
電話番号:(619)-232-7931
営業時間:(月〜土)10:00〜17:00(日)12:00〜17:00
休日:水曜日
料金:25歳以上 $12、65歳以上 $9、軍人 $9、大学生 $8、7〜17歳 $4.5、6歳以下 無料
アクセス:サンディエゴ中心地からMTSバスの7番バス乗車→バルポア・パーク(Balboa Park)バス停下車

11. サンディエゴ人類博物館

Photo credit: Captain-tucker (Own work) [CC BY-SA 3.0], via Wikimedia Commons

民俗学や考古学に関する展示品や、さまざまな芸術品を見学できます。狩猟時代に使われていたヤリや道具についてなども詳しく説明されているので、サンディエゴの歴史に興味がある人におすすめのスポットです。
白い壁の外観はとても綺麗なので、ぜひ、そちらにも注目してみてくださいね。

サンディエゴ人類博物館(San Diego Museum of Man)
住所:1350 El Prado, Baoboa Park, San Diego(バルポア・パーク内)
電話番号:(619)-239-2001
営業時間:10:00〜17:00
料金:大人 $12.50、62歳以上 $10、3〜12歳 $6、3歳未満 無料
アクセス:サンディエゴ中心地からMTSバスの7番バス乗車→バルポア・パーク(Balboa Park)バス停下車

12. サンディエゴ動物園

Photo credit: Katya Sondak「San Diego」

40ヘクタール、東京ドーム8個分もの広大な広さを誇るサンディエゴ動物園。約650種類、3700頭もの動物を飼育しています。
オーストラリアの動物が大集合している「アウトバック」、ゾウの大きさを実感できる「エレファントオデッセイ」などエリアごとにいろいろな動物と触れ合うことができます。広い動物園のなかを、思う存分遊びつくしましょう!

サンディエゴ動物園(San Diego Zoo)
住所:2929 Zoo Dr, San Diego CA 92101(バルポア・パーク内)
電話番号:1-619-231-1515
営業時間:9:00〜17:00 ※季節により異なる
料金:(1日フリーパス)12歳以上 $37、11歳以上 $27
アクセス:サンディエゴ中心地からMTSバスの7番バス乗車→バルポア・パーク(Balboa Park)バス停下車

13. シーワールド サンディエゴ


"SeaWorld: One Ocean Show" (CC BY-ND 2.0) by  SnapAdik 

シャチやラッコ、イルカなど、海の可愛い生き物たちが出迎えてくれる水族館です。広大な敷地の園内にはたくさんのアトラクションがあり、いろいろな体験をすることができます。
シャチのショーでは観客に向かって水をかけてくれるなど、楽しい演出がいっぱいですよ! 水の生き物たちと一緒に遊べば、旅の素敵な思い出になりますね。

シーワールド サンディエゴ(Seaworld San Diego)
住所:500 Seaworld Dr., San Diego
電話番号:(619)-226-3901
営業時間:(月〜金)10:00〜17:00(土、日)10:00〜18:00 ※季節により異なる
料金:大人 $89、3〜9歳 $83、2歳以下 無料

14. オールドタウン・サンディエゴ州立歴史公園


"Old Town San Diego, San Diego, Californi" (CC BY-SA 2.0) by  Ken Lund 

ダウンタウンの北西に位置する、サンディエゴ発祥の地です。1821年〜1872年、スペインにより統治されていた時代の様子が再現されています。
藁や砂質粘土などの天然素材を使用したアドビ造りの建物が並び、可愛らしいカカシたちが迎えてくれます。スペイン人宣教師ジュニペロ・セラがカリフォルニアに建設した21の教会のうち、最初に建てられた教会がこの地にあります。

オールドタウン・サンディエゴ州立歴史公園(Old Town San Diego State Historic Park)
住所:San Diego Avenue at Twiggs Street, San Diego, CA 92110
電話番号:619-220-5422
営業時間:10:00〜18:00
休日:年中無休
料金:無料

15. シーポートビレッジ


"Sunny Day at Seaport Village" (CC) by  jeffrey tucker 

海を眺めながら素敵なお土産もチェックできる、シーポートビレッジ。水着やTシャツなどのビーチ・ファッション、おしゃれなコスメやバッグ、お土産にぴったりな小物屋さんまでいろいろなお店がずらりと並びます。
ちょっとお腹が空いたな、と思ったら絶品のシーフードグルメを堪能しましょう。波の音を聞きながら、優雅なひとときを過ごせます。

シーポートビレッジ(Seaport Village)
住所:849 W. Harbor Dr., San Diego
電話番号:(619)-235-4014
営業時間:10:00〜21:00 ※店舗により異なる
アクセス:【サンディエゴ・トロリー】オレンジラインで、シーポートビレッジ(Seaport Village)駅から徒歩約6分

海と自然に癒やされる!サンディエゴ旅行記3選

1. 「世界の大学巡りの旅〜アメリカ西海岸、メキシコ編〜」Yusuke Saitoさん

Photo credit: usuke Saito「世界の大学巡りの旅〜アメリカ西海岸、メキシコ編〜」

世界中の大学を巡っているYusuke Saitoさん。ラホヤにあるカリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)も訪れています。
生徒と一緒に授業に参加して、大学のプログラムやコミュニケーションの取り方について詳しく紹介しています。これから海外の大学に留学したい! と思っている方必見のログブックです。日本へ行ってみたい、という学生さんたちの熱いメッセージも載っていますよ。

2. 「アメリカ西海岸縦断 ひとり旅 〜思えば遠くへ来たもんだ〜」Yuri A Hellzapoppinさん

Photo credit: Yuri A Hellzapoppin「アメリカ西海岸縦断 ひとり旅 〜思えば遠くへ来たもんだ〜」

大好きなバンドを追いかけて、アメリカ西海岸を一人旅したYuri A Hellzapoppinさん。明るく健康的な雰囲気の昼間と、ちょっぴり大人の雰囲気になる夜のサンディエゴ、2つの顔を知ることができますよ。飛行機やバスの様子もわかるので、利用してみたい方はぜひ読んでみてくださいね。
LAやサンフランシスコなども巡っていて、旅のなかで出会った人たちとの面白い会話もたっぷり記録されています。読んでいるだけで、一緒に旅をしている気分になれますよ!

3. 「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》」Aliceさん

Photo credit: Alice「カリフォルニアLA発★海岸線を走る《ドライブ初心者コース》」

ロサンゼルスからサンディエゴにかけて、海を眺めながらドライブを楽しんでいるAliceさん。海風を全身に受けて、とっても贅沢な時間を過ごしていますよ。たくさんのビーチや大型豪華客船を通り過ぎ、水族館でも存分に楽しんでいます。
サンディエゴの夕日を浴び、夜のガスランプ・クォーターでロマンチックな雰囲気を満喫している様子が写真とともに紹介されています。素晴らしい景色に、ついついうっとりしてしまいますよ。

おわりに

サンディエゴのおすすめ観光スポットTOP15をご紹介しました。白い砂浜にアザラシが寝そべっているビーチや長い歴史を感じることができる船の博物館、ショッピングを存分に楽しめるショッピングストリートなど、魅力がいっぱい詰まっていましたね。
ぜひ次回はサンディエゴで、アクティブに遊びつくす旅行プランを立ててみてはいかがでしょうか?

ライター: Ayaka Komiyama
Photo by: Rctckc (Own work) [Public domain], via Wikimedia Commons

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