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J・J・エイブラムスが手掛けるスペース・スリラー映画『God Particle(原題)』、2017年の公開日が決定

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米パラマウント・ピクチャーズと、J・J・エイブラムスの製作会社バッド・ロボット・プロダクションズは、SFスリラー映画『God Particle(原題)』の米劇場公開日を2017年2月24日と定めた。

舞台は近未来。ストーリーの中心は、宇宙ステーションのクルーたちだ。彼らの任務に隠された恐ろしい現実を発見し、生き残りをかけて死闘を重ねる。ナイジェリア系米国人のジュリアス・オナーが監督する。

現時点では、出演者の情報は発表されていない。

パラマウントとバッド・ロボットは、このプロジェクトを2012年から開発してきた。オナーは当時、パラマウント・アンスュルジェ・レーベルを通じて進行中だったオーレン・ウジエル脚本の低予算映画を監督していた。

パラマウントは1年近く前にパラマウント・アンスュルジェを閉鎖した。

パラマウントを拠点とするエイブラムスは、プロデュースと監督を手がけた米ウォルト・ディズニーのスマッシュヒット映画『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に加え、映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』や今年の夏に公開を控える映画『スター・トレック ビヨンド』など、スタジオのテントポールとなる作品を手がけている。3月11日に米劇場公開を控えるダン・トラクテンバーグ監督の映画『10 クローバーフィールド・レーン』ではプロデューサーを務める。

映画『God Particle(原題)』は2017年2月24日に公開が決まった最初の作品となる。

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