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パパに会いたかったのかな?里帰り先に旦那がいる間に始まった陣痛。無事に立ち会い出産できました

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初めての妊娠をし、里帰り出産を希望していた私は関西の病院で出産の予定でした。

主人は関東にいるので、最短でも病院に着くのが4時間近くかかるということで立会いはできるか不安に思っていました。

私の病院は成人なら2人まで立会いが出来たので、母にも立会いをお願いしていました。

出産予定日前、3連休で主人も関西に帰ってきていました。

主治医の先生に子宮口もまだまだひらいてないので沢山散歩してねと言われていたので、2人で夜まで買い物などに出掛けてたくさん歩きました。

その日の夜中、帰宅してゆっくりお風呂からあがって寝る前にトイレに行きました。

トイレから出てすぐ、チョロっとわずかに水が出ました。

数日前にもトイレ中に同じようなことがあり、破水と勘違いして病院に行ったことがあったので、また勘違いかも…と思い、吸水シートだけ着けて寝ようとしました。

横になるとまたすぐにチョロチョロ

さっきより多めに水のようなものが出てきました。

あれ?!っと思い急いでトイレに行って確認しても初めてのことで、ネットなどに書いてることと比べても破水かどうか分かりませんでした。

母に聞いても先に破水したことがなく、分からず…

どうしようかと家の中を歩いていると、今度は少し多めにチョロチョロチョロチョロ…

吸水シートはすぐに濡れて、そのまま朝に近くなった夜中に病院へ。

うっすら陽性反応がでたのでそのまま入院に。

まだ子宮口の開きも陣痛もなく、翌日になってもなければ促進剤使うことになると思います、と。

寝ていなかったので、そのまま朝方ゆっくり眠ろうと部屋に入ってから5分、10分ほど横になった時に違和感がしてすぐ目を覚ます…

しばらく眠れなくて、朝食の時間に。

軽い生理痛のような痛みが始まり、朝食中に激痛に。

これが陣痛か!とすぐに分かりました。

ほとんど朝食もとれずトイレにこもって、母と主人にすぐに連絡。

幸い、主人は関東に帰る直前でしたが、まだ実家にいました。

すぐ病院に向かってくれて、背中をずっとさすってくれました。

激しい痛みがくるものの、ほぼ一睡もできていなかった為に睡魔にも襲われ、眠さと痛さが交互に。

1時間もしないうちに痛さがピークになってベッドから床に座り込みました。

すぐにLDRと言われる分娩室に。

まだ子宮口の開きが少ないので、このままでと言われ手前の部屋のベッドで心拍など測る器具をつけられ痛さに耐える。

しかも力んじゃダメだと言われ、痛いのに力めない。

助産師さんがたまに来ては呼吸の仕方を教えてくれる。

その時だけ痛みが楽になるけど、すぐに他の妊婦さんのとこに行ってしまうので、不安でまた痛くなる…

主人が言われた通りにテニスボールで腰をおしてくれるけど、助産師さんの安心感には勝てません。

陣痛の間隔がかなり短くなり、子宮口も開いてきた。

分娩室に移動。

一気に子宮口がひらいてきた。

母も来て見守ってくれる。

そのまま力んで陣痛に合わせて、赤ちゃんを押し出す。

陣痛から7時間で息子が産まれました。

安産で初産の中ではスピード出産だったそうです。

振り返って思ったことが、それぞれ違っているのでネットの情報ではあてにならないことがたくさんあるということです。

立会いは、陣痛に苦しんでる時にもサポートしてもらえるし安心感もあります。

著者:なっ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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