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接客中にも嘔吐…!過酷なドレスコーディネーターをしながらのつわりは本当に辛かった

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妊娠が発覚したのは真冬の1月26日。

元旦はディズニーランドへ行き、その頃から体調が思わしくありませんでした。(妊娠と気づかなかったので、思いっきり絶叫系も乗っていました・・・)

仕事初めが6日。

その翌日、吐き気、嘔吐の症状が止まらず内科へ。(この頃は妊娠の可能性など考えてもいなかった)疲労からだろうということで点滴の処置。(このときは男性の医師)

一週間経つも症状が軽くならず違う内科へ。

すると女性の医師の方から、生理はきていますか?と言われました。

確かに先々月から1日2日の出血しかなかったな~と。(私はそれを生理と思っていた)

それから検査薬をするとハッキリと線が出てました。(でもまだ信じてない・笑)

そして半信半疑のまま産婦人科へ。

もうピーナッツのような形での我が子との対面。

嬉しい反面、不安も大きく、これから起こる悪阻との戦いも本格的に始まってきました。

まずは職場へ報告。仕事内容の変更。

ドレスコーディネーターという仕事をしており、表向きは華やかな仕事と思われがちですが、超体力勝負!

何が体力勝負かというと、ドレスの持ち運びがとりあえず大変なのです。

その他にも処理業務が激務の為、朝9時出勤~10時退社が当たり前でした。

それを悪阻と戦いながらの産休ギリギリまで全うしました。

私の悪阻は、お腹が空くと吐くという悪阻。

常にバックの中には飴、グミ、ガム常備。

食事で1番美味しく感じたのは冷やしうどんでした(笑)

飲み物が何も美味しいと思えず、悲しくなったときもありました。

中でも、とにかく辛かったのは毎日の満員電車です。

悪阻の時期は、見た目は妊婦とは気付かれない、でも実は1番辛い時期。

苦労しました。

妊婦さんマーク、つけていてもなかなか満員電車では気付かれず…朝なんて座ってる人たちみんな寝ているので(笑)

頑張りました。

これはもう、悪阻が終わるのを待つしかありません。

仕事中も接客中に嘔吐。(もちろんトイレへ駆け込みセーフ)私が嘔吐してる間は、すかさず別のスタッフがお客様対応。

本当に素晴らしい職場で今でも感謝してもしきれません。

今こうやって思い出しながら、我が子の寝顔を見ながら書いています。

悪阻の時期が妊婦時代は1番きつく、つらく、とにかく耐えることしかできないので、仕事をしながらもなんとか乗り越えて妊娠6ヶ月。

やっと悪阻とおさらばできました!!!

今思えば、悪阻とは3ヶ月程のお付き合い…あっというまですが1日1日が長く感じました。

終わりの見えない悪阻。

悪阻中なんて、出産まで悪阻が続いたらどうしようとばかり考えていましたから…

やはり悪阻は、旦那の協力、仕事をしている方なら職場の協力なしではとうてい乗り越えることはできませんでしたね。

二人目妊娠のときは、悪阻がないことを心から願います!

著者:ぴんくりーむ

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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