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ヨーグルトを食べているのに便秘に悩み続ける理由とは?

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腸内環境を改善し、免疫力アップもアップしてくれる乳酸菌。この乳酸菌を手軽に摂れる食品がヨーグルトですが、せっかく食べても食べ方を間違えると体に良くない場合もあるそう。ヨーグルトを食べて逆に便秘になったという人や便秘が改善されないという人、必見です!

ヨーグルトを食べて逆に便秘になってしまった……

便秘改善のために毎日ヨーグルトを食べているのに良くならない……。そんな人はちょっとヨーグルトを食べ過ぎなのかもしれません。乳酸菌たっぷりで半固形状のヨーグルトは消化が良さそうですが、主な成分はタンパク質と脂質。意外と腸に残ることがあるのです。もともと便秘体質で腸が冷えている場合なら、冷たいヨーグルトを食べることでもっと腸が冷えて消化吸収が悪くなり、善玉菌どころか悪玉菌が増えてしまって便秘が良くならないなんてことも。30秒~40秒レンジで温めたものを100g程度食べるとお腹にやさしく効果的。食べ方を見直してみてください。

食べ過ぎてアレルギーになることも……

ヨーグルトは乳製品なので、牛乳を飲むとお腹が痛くなる乳糖不耐性の人は下痢になる可能性があります。そもそも、ヨーグルトは冷たい脂肪の塊なので、どちらかといえばお腹をこわしやすい食べ物だと認識しておいたほうが良いでしょう。ヨーグルトの食べ過ぎで大人になってから遅延性のアレルギーになったり、妊婦さんがヨーグルトを食べ過ぎると子供にアレルギーが出ることもあります。大きなパックを毎日食べるのは食べ過ぎ。1日100g~120gくらいにしておきましょう。

自分に合った乳酸菌を摂ることがポイント

人の腸内フローラにいる細菌は1000兆個とも言われています。ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌もたくさんの種類があり、個人個人で合う菌と合わない菌があるのです。様々な効果をうたった乳酸菌入りのヨーグルトが販売されていますが、必ずその効果が得られるわけではありません。数週間同じ乳酸菌を摂ってみて効果を感じられなければ別の乳酸菌に替えてみましょう。乳酸菌自体は体に良い効果をもたらしてくれるので、色々な乳酸菌をローテーションで摂るのが一番効果的だと言われています。

レンチンで作れるホットヨーグルトは、種類にもよりますが意外と食べやすいのでおススメ。正しいヨーグルトの食べ方で、きれいな腸内フローラを作りましょう。

writer:しゃけごはん

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