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ライアン・レイノルズ、火星のSFスリラー映画『Life(原題)』の出演オファーを受ける

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最新映画『デッドプール』の成功からきびすを返し、ライアン・レイノルズは、コミック映画に続く新しいプロジェクトのために、スーパーヒーローのコスチュームを宇宙服に替えるかもしれない。

レイノルズは、映画『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』に出演したレベッカ・ファーガソンの相手役として、スカイダンス製作のSFスリラー映画『Life(原題)』への出演を交渉中だ。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに伝えた。

ダニエル・エスピノーサが監督を務め、デヴィッド・エリソンとデイナ・ゴールドバーグがボニー・カーティスとジュリー・リンともにプロデュースする。原案となる脚本は『デッドプール』の脚本家であるポール・ワーニックとレット・リースが執筆した。ストーリーは、火星から回収したサンプルから予想を超えた知的生命体の存在を発見する宇宙ステーションのクルー達の話となる。

『デッドプール』の公開初週末の興行収入は、大方の予想を吹き飛ばし、全世界で2億8210万ドル、米国内では1億5000万ドルを記録した。これは、昨年公開されたR指定映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を抜き、バレンタインに公開された映画の興行収入の記録を打ち破った。

レイノルズは、2015年の映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』と映画『Mississippi Grind(原題)』で高い評価を得ている。また、ケヴィン・コスナー主演の映画『Criminal(原題)』への出演が控えている。

レイノルズはWME(ウィリアム・モリス・エンデヴァー・エンターテイメント)と代理人契約を結んでいる。

このニュースは、デッドライン・ハリウッドが最初に記事にした。

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