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ハネムーンは海外♪の予定が妊娠、つわりの嵐。でも主人と2人であの場所へ!

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結婚してすぐに妊娠が分かった私。

産院の先生に、

「新婚旅行に行きたいんですけど…」

と相談すると、

「どこに行くつもりなの?」

「海外です」

と言ったとたんに、

「やめた方がいいね」

との一言。

はじめての妊娠でしたし、遠くに旅行にいくことは難しいのはわかってはいたものの、予定外の妊娠発覚でハネムーンに行けなくなったことに正直ガッカリしました。

パスポートまで用意していたのに~と悔しい思いをしました。

妊娠が分かってからというもの、つわりがひどくて、今思えば海外旅行なんて難しかったと思います。

私のつわりの場合は、急に気持ちが悪くなって吐いてしまう、というもの。

常に胃がむかむかする感じもありました。

ですから外出も、いつ吐き気におそわれてもいいように袋や飲み物を持参していました。

ハネムーンに心残りしつつ安定期に入ったころ、友人宅に遊びに行ったとき、友人のお姉さんが里帰りしていました。

そこで、3児のママであるお姉さんが

「子供が生まれたら旅行なんてそうそう行けないから、行けるなら妊娠中に行っておいた方が良い」

とアドバイスしてくれました。

帰宅後主人にそのことを話すと、

「じゃあ沖縄に行こう!」

と、その日のうちに行くことが決まりました。

沖縄なら国内ながらもリゾート感を味わうことができますし、羽田からでも2、3時間のフライトで負担が少ない、そして急なつわりの吐き気があってもレンタカーならば休憩しながら観光ができる。

ということで何度か訪れたことのある沖縄にしたのです。

いろいろ調べてみると、妊婦さんは飛行機に乗るとき週数によっては医師の診断書が必要な場合もあるんだそうです。

私の場合は7か月でしたので問題ありませんでしたが、いざという時のために母子手帳は持っていく事にしました。

飛行機の予約の際、妊婦であることを告げると最前列の少し余裕のあるシートを優先的に確保してもらうことができました。

沖縄では水族館や免税店、ベタな観光スポットは存分に回りました。

残念ながらつわりはあって、朝食後に気持ち悪くなってしまったりもしたのですが、出産して今となっては、出産前に主人と2人きりで旅行できて良かったと心から思っています。

著者:ゆんたく

年齢:34歳

子どもの年齢:10ヶ月

旅行好きなアラサー専業主婦です。毎日節約をしてコツコツ貯めたお小遣いで早く家族みんなで海外旅行に行きたいな、と思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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