ガジェット通信

見たことのないものを見に行こう

まつ毛は女性らしさの要!マスカラ活用法でオンナ度アップ♪

DATE:
  • ガジェット通信を≫

キレイなまつ毛で女性らしさを表現♪

まつ毛は、「女性らしさ」を表現してくれる、とっておきのパーツ。

「コシ」「ハリ」「ツヤ」が一度に表せるのも、「まつ毛」というこのパーツ。
この3拍子は、いきいき感を出すには絶対になくてはならないものなのです。
だからこそ「エクステ」が主流になるのも納得です。

今回は、エクステができない・していない方へ。
「コシ」「ハリ」「ツヤ」を出してくれるアイテム「マスカラ」のお話。

 

まつ毛の「コシ」「ハリ」「ツヤ」を出すマスカラ活用法

【事前の準備】
マスカラをする前は、ビューラーでまつ毛にカールを。
瞳にかぶっていたまつ毛をカールすることで、「瞳」がはっきり見えるので目ヂカラUPは間違いありません。
自まつ毛が長い人ほどビューラーをうまく活用しましょう。

【マスカラの種類】
マスカラは、大きく分けると二つ種類があります。
●まつ毛自体にボリュームを出すタイプ。
こちらは、毛一本一本をコーティングして毛を太くするタイプ。なので、まつ毛の根元からしっかりつけてあげると、全体にいい感じのボリュームが出ます。

●毛の長さを出すタイプ。
「ロングラッシュタイプ」なんて呼ばれていたりします。
こちらのタイプは、毛一本一本の毛先に繊維をつけて長さを出すタイプ。なので、根元と言うより、毛先を中心につけるつもりで、マスカラブラシの先端を使ってまつ毛の先端につけるといい感じに長さが出ます。
二度三度と、毛の先端に重ねると、どんどん長くなります。

最近は、お湯で落とせるフィルムコーティングタイプなどもありますが、比較的カールが落ちやすいのかもしれません。
しっかり「カール持続」を好んでいるようなら、ウォータープルーフをお勧めします。

あえてバッチリつけたくない方には透明なマスカラだけでも、ツヤが出ていきいきした感じを出すことができます。

そしてどんなマスカラを使うにしても、「ダマ」になっているとどうしても上品さが損なわれてしまうので、ぜひスクリューブラシを使ってください。

マスカラをつけたあと、スクリューブラシでマスカラをつけるようにまつ毛をなぞる(梳かす)と、ダマダマが綺麗に取れます。
毛一本一本をセパレートしておくと、上品さが増して女性らしさがグンとUPします。

 

自まつ毛から分かる、マスカラ選びのポイント!

まずは、自分の自まつ毛をよく観察することがマスカラ選びの大切なポイント。
●長さはあるか?
●ところどころ抜けて、ボリュームダウンしてないか?
●コシはどうかな?
など自分自身のまつげをチェック。

その上で「どうしたいのか?」を感じて、自分にあったマスカラ選びしてみてください。

ricca(r-color)

カテゴリー : 生活・趣味 タグ :
AUTHORs JAPAN BEAUTYの記事一覧をみる ▶
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

TOP