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【乾燥肌さん必見!】腸を潤して、お肌もウルウルにするコツ

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冬は乾燥しやすい季節です。カサカサの乾燥肌に悩まされている方も多いのでは? 季節に係らずお肌が乾燥しやすい人は、胃腸も乾燥していることが多いのです。内臓が乾燥すれば、水分が不足した状態がお肌にも表れてしまうということ。ここでは胃腸を潤して、ウルウルのお肌を手に入れるコツをご紹介します。

胃腸が乾燥するのは消化液の不足が原因だった!

人の筋肉や内臓には水分が存在しますが、胃腸の潤いは水分のおかげだけではありません。健康な消化器官は唾液や胃液、腸液などの消化液で潤っているのです。消化液の分泌量は、なんと1日で8リットルにもなるほど。消化液がたっぷり分泌されることで、口から食べた食べ物は速やかに消化・吸収されますが、消化液が不足すれば、消化活動が滞ってしまいます。消化液の不足した胃腸は、傷つきやすく干からびた状態。それがお肌にも表れてしまうのです。お肌が乾燥しやすくて消化も悪いという方は、消化液が不足しているのかもしれません。

消化液を増やすコツは唾液を増やすこと!

食べ物は初めに口で小さく噛み砕かれます。その時に、唾液と食べ物が良く混ざることで、唾液に含まれるアミラーゼという消化酵素が働き、食べ物がより消化しやすい状態になります。唾液には口腔内の細菌やウイルスを殺菌する働きもあるので、唾液が不足した状態は病気にかかりやすい状態でもあります。忙しいと良く噛まずに食べてしまうことがありますが、それは胃腸の負担を増やしているだけ。唾液が不足して乾燥気味の口は、粘膜にキズが付きやすい状態です。口の粘膜に傷がつくと、それを補修するための栄養や血液が口に集中してしまい、体の末端が乾燥したり荒れやすくなったりしてしまいます。

唾液を増やすには良く噛んで食べる!

唾液がたっぷりあれば、胃腸の負担も和らぎ十分な消化液を分泌することができます。唾液の多くはアゴの下にある顎下腺から分泌されますが、分泌量を増やす最も簡単な方法は、良く噛んで食べることです。1口ごとに最低30回は咀嚼したいものですが、そんなのムリ! という方も多いでしょう。そんな時は、最初の1口だけ頑張って30回咀嚼しましょう。それだけでも唾液の分泌が促されて、口の中が潤ってくるのが感じられるはずです。もっと唾液を出したいという方は、「唾液トレーニング」をやってみましょう。やり方は、口の中で下を左右に10回ずつ回すだけ。どこでも簡単にできるので、1日に何回か試すだけで、唾液が分泌しやすくなりますよ。

writer:岩田かほり

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